kaku-butsuガールズコレクションに行ってきまして

 ソフトオンデマンドが運営するkaku-butsu(ソフトオンデマンドの中の風俗部って感じなんですかね)が主催するガールズコレクションが昨日開催されたので、行ってきました。

 

  会場はなにやらとてもおしゃれなところでした。

 

 年に1度の一大イベントらしく、今回が2度目の開催だそうです。

 イベントのメインは、約60人の風俗嬢が本物のガールズコレクションばりにランウェイを歩き、最後に決めポーズ…ではなく、下から強風を送られ、スカートがめくれてパンツやお尻が丸見えになって帰っていくという、非常に文化的なお遊びです。広告にある感じですね↓

 

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 事前に選出される風俗嬢の投票などもありました。webからはクリックで1票投票。ソフトオンデマンドに持参か郵送で遊んだ女の子の領収書をもっていけば料金分の投票(2万円だったら2万票)の投票ができるという、AKBよりも財布に優しいシステム。

 

 ってな感じで、風俗嬢をアイドルのように、あるいはモデルのように扱ってしまうというのがこのイベントの面白さではありますが、そんなことに興味のない洒落っ気のない風俗客おじさん達にとっても、たくさんの風俗嬢をパネルマジックや写メ日記の修正無しに見ることができるという最高のイベントなのであります(むしろこっちが本願か)

 

 会場に入ったら、この日出演する風俗嬢全員のパネル写真が掲載されている1枚のチラシと、青い小さな丸いシールが4つほど配られました。今日実際に風俗嬢を見てみて、気に入った女の子のところにシールを貼ってくださいという運営サイドからの粋な計らいだそうです。渡された時はあまりの単純さに『いやいや、小学生がやることかよ』という感想を思わず抱いてしまいましたが、イベントの終わり頃には『おい!シールが足りねぇぞ!!!』と、内心ドはまりしていたことは内緒にしておきます。

 

 ランウェイを歩く風俗嬢はチラシの順番に出てきたので、『お、次はこの子が出てくるな』と手元の宣材写真を見ておき、実際に歩いて出てきた風俗嬢を見ては、また手元の宣材写真を見直すという、この繰り返し運動が個人的にはめちゃくちゃ楽しかったです。

 もちろんタイプの子がいれば『次入ってみよう』と思えるというお役立ち感もあるのですが、それよりも、宣材写真と現実の風俗嬢を見比べるという動きそのものを面白がっている自分がいることに気づきました。これはね、ボルタリングジムのような感覚ですよ。風俗に行く際、パネル写真やらお店の紹介文やら写メ日記やらを必死に読み込んで指名する女の子を決めるわけですが、これは険しい山を登っていくように辛いことです。ボルタリングジムというのは、険しい山を登る肝の部分だけを切り取って短いスパンで繰り返し行っていくところですが、風俗嬢の宣材写真と実際の風俗嬢を見比べる動きを短いスパンで繰り返すというのは、ボルタリングジムで遊んでいる時のような楽しさがありました。

 

 投票のランキングでトップ10の女の子たちが最後ランウェイを歩いたのですが、トップ10ともなると芸能人にいそうなレベルに美しい女性が多く、とても驚くと共に、風俗に行くモチベーションが最高に高まりました。

 

 個人的に面白かったのは、女の子のスカートが風でめくりあげられてお尻が現れた時に、大きな歓声の上がるお尻と歓声の全く上がらないお尻があったこと。もちろん、綺麗なお尻だと歓声があがるんだけど、どうも理由はそれだけではなさそうだった。風が送られた時に恥ずかしそうにしているかと思わず歓声をあげちゃうとか、恥ずかしがり方があざといとちょっと観客がうろたえるとか、むしろ自分から積極的に露出するわかりやすさがあると声が上げやすいとか、何か法則があるようでないような。理由はわからないけど、歓声のあがるお尻と歓声のあがらないお尻があったのだ!歓声のあがらなかったお尻はかわいそうですね。とりあえず唯一のニューハーフの方のお尻が断トツで綺麗で驚きました。

 

 その後は岩清水大河編集長さんが風俗嬢の方々をいじってパフォーマンスをさせたり人柄を引き出してたり、風俗嬢の方が一堂に観客の近くに押し寄せてきて割引券を配りまくったりと、楽しくてお得なイベントでした。岩清水大河編集長さんすごい面白い方でした。

 

 個人的には最後帰るときに無料の性病検査キットが配ってもらえてラッキー。

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 とりあえずいろいろな風俗嬢を知れるというだけでコスパ最高であるし、風俗イベントにありがちな闇に突き進んでいってしまいそうなアングラ感も全くなく、健全で普通に良いイベントだったので、風俗に通ってるうちは毎年参加していきたい。