プロフィール

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26歳素人童貞 a.k.a 素童

T179 B92(A) W73 H89

血液型B
出身地栃木
性格つらい
好きな食べ物カレー
好きな飲み物イソジン
マイブーム逆指名カードを貰いに行くこと
ファーストキスの味は?イソジン
初体験のシチュエーション小山セクシービーム
チャームポイントやくみつる似の顔
店長からのコメント
 2018/11/10(土) 風俗エッセイ『昼休み、またピンクサロンに走り出していた』が発売されるのでよろしくお願いします!https://amzn.to/2OlHrID
店長からのコメント
 11月18日(日)19時~ 新宿ロフトプラスワンで『めっちゃ前向きな風俗放談』というトークイベントやります。『昼休み、またピンクサロンに走り出していた』(ぶんか社) の刊行記念イベントです。仄かにイソジンの匂いが香るお酒を開発しましたので、ぜひ一緒に乾杯しましょう🥂 https://t.co/xiVuk6Pg1f
スケジュール
11/12(月) 11/13(火) 11/14(水) 11/15(木) 11/16(金) 11/17(土) 11/18(日)
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膣内射精障害の終わり ~VR風俗から考える膣内射精障害~

 こんばんは、25歳素人童貞です。

 2018年一発目の風俗は、VR風俗へ行って参りました。先日、SODが運営するkaku-butuという風俗情報サイトのVR風俗イベントに行きまして、回春マッサージ倶楽部のVRコース1万円引きの割引券を貰ったので、奨学金を払いながら風俗に行く現代日本の若者であるワイは、有難く利用することにしました。

 というわけで、回春マッサージ倶楽部のVRコースを楽しんできたわけですが、本日はVRコースがどのようなものであったかというよりも、VR風俗と性器について考えてみたいと思います。

 ところで、「膣内射精障害」というものは、皆さんご存知でしょうか。「膣内射精障害」とは、アダルトメディアの発達により、オナニーのクオリティが上昇しすぎて、実際に女性と性行為をした際に膣内で射精ができない障害のことです。アダルト動画の女優さんがあまりにもエロすぎたり、普段から利用しているオナホールなどのアダルトグッズが気持ち良すぎたりして、実際に女性と性行為をした際に幻滅をしてしまった経験がある方も多いと思います。そんな感じで、視覚的刺激としてはアダルト動画が、触覚的刺激としてはオナホール等のアダルトグッズが、高度に発達したことによって起きている問題が「膣内射精障害」なのであります。
 

 先日も株式会社TENGAヘルスケアが、2017年オナニー国勢調査を行い、「床オナ」や「脚ピン」オナニーを、膣内射精障害の観点から〝大変危険なもの〟だと啓発したことが吾輩の中で大変話題となりました。その際に吾輩は、膣内射精障害を大変危険だと煽る人たちは中出しSEXが性癖の人なのではないかという疑問を呈しました。

 


 今回はまた別の観点から、「膣内射精障害」について考えていきたいと思います。


 至極一般的に、その時代に何が〝障害〟と見做されるのかということは、その時代の社会状況との関係によって決まります。例えば、世の中には男と女という2つの性別のみがあり、人間というものは心と体の性別に一貫性を持っていると信じられているような社会制度の下では、心と体の性別に不一致を感じる人や、自分の性別の自認が不確かな人というのは、性同一性〝障害〟というように語られます。しかし、特に男女二元論で社会が形作られておらず、多くの人々が、心と身体の性別は別なこともあり得るし、性自認も人それぞれだと認識できている社会では、性同一性〝障害〟というものは問題にすらならなくなります。日本も徐々にそうした方向に向かっているように思います。

 

 ひょっとしたら、膣内射精障害も、時代状況の変化によって今まさに〝障害〟ではなくなりつつあるのではないか、と吾輩は思っています。その時代状況の変化というのは、まぎれもなくコンピューターの進化、今回の話で言えばVR風俗の話なのです。

 

 今回体験した回春マッサージ倶楽部でも、前回記事にしたVR生カノジョのVR風俗でもそうでしたが、VR風俗の醍醐味の一つとして、VR映像の女の子と挿入をするというサービスがあります。もちろん、デリヘルでは本番が禁止されているので、あくまでVR映像の中で挿入するのであって、現実の風俗嬢はVR映像のセクシー女優の動きに合わせながら、乳首舐めやローション手コキ、あるいはオナホールを使用しての手コキをしてくれるわけです。

 

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 (参照 : VR風俗×大手風俗店が実現する本格 VR風俗・VR手コキ サービスとは?


 これはある種の革命です。疑似本番行為どころの騒ぎではありません。なぜなら、映像としては膣に挿入しながらも、刺激としてはローション手コキやオナホールなど、挿入時よりも気持ちの良い刺激が訪れるのです。それは、言うなれば膣以上の膣、膣を超えた超膣であるのです。そうした魔法のような出来事が起こるのが、VR風俗なのです。

 

 筑波大学准教授でメディアアーティストの落合陽一氏は、現代社会はコンピューターの進化による時代の転換点に立っていると述べています。 20世紀は、コンピューターが発明されながらも、それはデスクトップパソコンやノートパソコンのように、あくまでディスプレイを通して利用されるものでしかありませんでした。しかし現代では、ディスプレイを離れ、ありとあらゆる空間にコンピューターが埋め込まれます。この時代の転換を『「映像の世紀」から「魔法の世紀」へ』と、氏は表現します。

 

魔法の世紀

魔法の世紀

 

 

 もちろん、エロの世界も、この時代の転換点の中にいます。それはアダルトビデオが大流行した『映像の性器』の時代から、VR風俗で体感できる膣以上の膣のような『魔法の性器』の時代への転換であります。

 

 『魔法の性器』の時代には、膣内射精障害の原因となっていた、視覚的刺激と触覚的刺激の分離された進化が再び統合されます。ローション手コキの手やオナホールが、触覚の気持ち良さはそのままに映像としては膣内となって眼前に現れるのです。もはや、アダルトビデオで妄想が膨らみ過ぎたとか、刺激の強いオナニーをし過ぎたことが原因で膣内射精ができないという世界観は終わりを迎えました。つまりは、膣内射精障害の終わりです。VR風俗に行けば、そうした性器の転換点に、私たちは勃ち会うことができるのです。