風俗で自分のタイプでない女の子が来て困った時に世界平和を実現させる方法

 こんばんは。25歳素人童貞です。最近、自分が人間なのか不安になる出来事がありました。先日、池袋の「ショコラ」というラブホテルを利用して、デリヘルを利用しました。すごく礼儀正しくてしっかりした女の子が来てくれました。その女の子はとても仕事熱心でしっかりした子なので、出勤したら毎日、その日のお客さん全員に向けて写メ日記にお礼の日記を書くんですね。もしかしたら風俗で働いていない若い人は写メ日記の〝写メ〟とは一体何ぞやと思ったかもしれないので説明すると、今と違ってSNSなんて全くない時代には携帯電話で写真を撮るということは写真付きでメールを送るということとほぼ同義だったので、携帯電話で撮った写真のことを略して「写メ」って呼んでいたんですね。もはやメールで写真を送ることが圧倒的に少なくなった今となっては完全に死語ですが、そんな〝写メ〟という言葉が未だに使われているのが風俗なのです。10代の女の子で「写メ」を普通に知ってたら風俗嬢の可能性が高いので、皆さん明日も頑張って生きていきましょう。話を戻しますが、女の子のお礼の日記の面白いところの1つは、日記の中でお客さんのことを何と呼ぶのかというとこです。お客さんが読んで自分のことが言われてるとわかるようにしなければいけないので、「スーツ姿のお兄さん」「キャップ被ってきたお兄さん」なんて外見的な特徴を挙げる女の子もいれば、「営業の休憩中に来てくれたお兄さん」「ディズニー好きのお兄さん」なんていう風に、そのお客さんと話した内容を元に呼び名を決める女の子もいます。中にはもっとシステマティックに、下の画像の例のように、ホテル名+部屋番号+「お兄さん」を使ってお礼を言う女の子がいるんですね。

 

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 これ、なかなか頭いい方法だなーと思います。何て呼ぶか考える手間がなくなるし、読んでる方も99%自分のことだとわかりますからね。先日、池袋で遊んだデリヘルの女の子も、ホテル名と部屋番号を使うタイプのお礼日記を書く女の子でした。

 

スマイル 205号室のお兄さん♡

アトランタ 403号室のお兄さん♡

 

という風に日記にはお礼が書き連ねられ、そろそろ僕にお礼が言われる番かな~と思って写メ日記をスクロールしていくと

 

ショコラ 203号室さん♡

 

って、僕だけホテル名と部屋番号のみで呼びかけられていました。おかしいな~、お兄さんの姿は見えなかったのかなぁ。まぁ、すごく親密な仲の人のことを「空気のような存在」ということもありますし、私も「ラブホテルの部屋のような存在」ということで前向きに生きていきたいですね。

 

 ということで、風俗客が風俗で使えるコミュニケーション術の話をしましょう。一体どこに需要がある話なのかという感じですが。ネット社会になってからは風俗レポートサイトなどが盛んになっているので、昔ほど風俗で失敗する人はいなくなったと思いますが、それでもやはり修正というレベルでは済まされない写真の修正をしているようなお店や、別人のパネルを使用しているお店を利用してしまって「うわ~、さすがにこの人とは性的なことはしたくないわ~」というレベルの女の子に直面してしまい悩んだことがある人もいると思います。僕的には、そういう時でもやはり性的な行為をして、「無理だと思っていたけどやってみれば意外と全然いけるやん!」という前向きな人生を送るための真理をちんちんで感じることも風流で良いと思うのですが、それでも絶対に無理ということがありますよね。でも「無理!」って言ったり、明らかに不機嫌になってしまうのはさすがに目の前の女の人にも失礼だし...、そんな時に使える魔法の言葉があるんです。もうね、凄く便利ですよ。例えば全くタイプでない女の子と出会った瞬間に思わず「うわ~」とか言ってしまったり、明らかに嫌そうな顔をしてしまったとしても、それでもまだまだ挽回できる魔法のような言葉です。

 

うわ~、ごめん。妹に似すぎてそういうことする気にならないわ。

 

 素晴らしいですよねー、これ。ありそうで、なさそうで、ありそうな状況です。妹いるキャラが無理だったら、「ごめん。幼馴染に似すぎてそういうことする気にならないわ。」でもいいですし、熟女店だったら「ごめん。昔の母親に似すぎてそういうことする気にならないわ。」でもいいですねー。

 僕も天童よしみのような女の子が出てきてさすがに辛いなーって思った時に一度だけこの魔法の言葉を使ったことがあるのですが、「えー、そんな人初めてだよ!笑」とリアクションされつつ、どこか感心したように納得してくれました。後はまぁ、時間が来るまで女の子と喋ってればいいですね。ずっと会話だけのお客さんは初めてだったらしく、女の子も凄く緊張していました。最初から「なぜ家族や幼馴染に似ていると欲情できないのか」という哲学的難題の会話からのスタートだったからなのか、その時は女の子といろいろディープな会話ができました。どうやら京都から東京に上京して地下アイドルをやっていて、ダンスのレッスン代を稼ぐために風俗で働きはじめ、大学では仏教のサークルに入っているようでした。

 

風嬢「人間には3つの側面があるんです。『私から見た自己』と『他人から見た自己』そして『仏教から見た自己』です。最近は、『仏教から見た自己』というのを教えてもらっているのですが、因果応報の定理ってご存知ですか?因果応報の定理を理解すると『仏教から見た自己』というのがかなりクリアになるっていうんですけど、その話は来週聞けるんですよね

 

とのことでした。大学の近くで30歳くらい男の人が1つアパートの部屋を借りていて、そこで夜に何人か人が集まって、その30歳くらいの男の人がホワイトボード使いながら仏教についての講義を行っているようでした。

 

素童「そういう人ってどういうきっかけで出会うの?

風嬢「んー、大学のベンチで1人でご飯食べてたら声かけてくれて、面白そうだったから話を聞いてたら、「今日この後ちかくのアパートで鍋やるから来ない?」って誘ってもらって。。。しかもその時ローソンでシュークリームまで奢ってくれて。めちゃくちゃ優しい、めちゃくちゃ。

 

とのことでした。今度、富山に住んでる教祖の人に会いに行くって話もしてました。大学生っぽくて楽しそうやなぁ。そんな話を、60分17000円で聞きました。最大の教訓は、僕もこれから女の子にローソンのシュークリームをあげようということでした。

 

 というわけで、風俗で自分のタイプでない女の子が来て困った時に誰も傷つけないで世界平和を実現させる方法でした。