ピンクサロンで絶望したおちんちんの話をしよう

 こんばんは。7月11日火曜日です。今日もまだ素人童貞です。

 先日、『私の娘はピンサロ嬢』という舞台を見て、その後にお酒を飲んで、そのまま酔っ払ったままブログを書いたのですが、日に日に反省の心が強まってきたのでおちんちんの話を書こうと思います。

 

 

 深夜に酔っ払ったまま黒酢を飲んで酸っぱさに「ぴぇぇぇえええ!」ってなった状態で書いたので、あまり細かい記憶はないのですが、次の日に自分で読みなおしてみて驚きました。おちんちんの話がほとんどないんですね。お酒飲んで酔っ払ってエモくなるとおちんちんの話をしなくなっちゃうんですね。ピンサロ経験者のエステ嬢氏と話が盛り上がった直後に書いているので、風俗嬢の目線になりきってしまっています。まだ「エステ嬢氏もこう言ってたよ」という話のエビデンスを元に書いているので良心的ですが、吾輩の性格的に風俗嬢目線になろうとすると、そのうち「えー、では、本日はピンサロ嬢の守護霊を召還します......。。。どうも、ピンサロ嬢です。」という素晴らしきフェミニストになってしまいそうなので、ここら辺でおちんちんの話をして方向を勃て直していかなければなりません。ライフハックとしてのおちんちん話、メンタルヘルスマネジメントとしてのおちんちん話です。

 

 さて、『私の娘はピンサロ嬢』を見てからそのことをばかりを考えてしまうくらいに頭をハックされてしまっているので、今日も仕事中にピンサロにおける絶望についてずっと考えていて仕事の能率が驚くくらいに悪くなってしまいました。朝から考え続け、午後2時くらいにやっと、先にも書いたように「俺はピンサロ嬢の絶望について考えていただけで、ピンサロ客としての絶望については考えていなかったではないか!」と自覚するに至りました。なので、ピンサロ客として絶望した時のことを書いておこうと思います。と言っても、吾輩は絶望などとは程遠いお気楽人生を過ごしているので、大した絶望を味わったことはないんだけどね。

 まぁでもやっぱ、一番絶望したのは、初めての性病ですよね。確かあれはピンサロ歴4か月くらいの頃ですよ。若くからピンサロ客としての才覚を持ち合わせていた吾輩は、 初めてのピンクサロンから4か月後にはもう週3でピンサロに行くようになってました。ピンサロってそんな行くべきところじゃないですよ。射精介護で有名な一般社団法人ホワイトハンズが出版している「SEX WORK JOURNAL JAPAN 」という専門誌にも〝ピンサロは雑菌のメリーゴーランド〟とか書かれていたからね。やっぱそんな頻繁に行くべきところではないよ。と言っても、若い吾輩はそんなことを知らずに週3でピンサロに、、、っていうのは嘘で、ピンサロの待機所で「SEX WORK JOURNAL JAPAN 」読んだりしていたよ。〝ピンサロは雑菌のメリーゴーランド〟って言葉を待機所で見ながらピンサロで楽しめちゃう人間だから、まぁこれ以上かける言葉も見つからないわな。

 そんでね、初めて週3でピンサロに行ったときですよ、大変なことが起きたんだな。その時は大宮のピンクサロンに行ってたんだけど、フリーで入った女の子のおまんまんの臭いがちょっと異常な臭さだったんだな。海の無い埼玉で故郷の静岡の海を思い出してしまったよ。でもそんなことになるとは知らずに若い吾輩は「69をしましょう」とか言っちゃってな、性格も律儀だから自分から「69をしよう」って言っておいて舐めないのはあり得ないんだよな。やっぱ人間、大事なのは有言実行だから。そんで仕方なく舐めたんだけど、まぁガッツリ舐めるのは無理だったよ。気持ち的にというより、身体の方が先に拒否反応起こしちゃうんだよな。でもできる限り舐めたよ。やっぱ人間、辛いときも最善を尽くすのが大事だから。それが後の信頼に繋がってくから。そんで、まぁ臭かったけど大丈夫だろって思ってたら、その1~2週間後くらいにさ、朝起きたらなんかおちんちんが痒くてさ、トイレでおしっこする時に気づいたよ。昨晩オナニーをしたわけでもないのに俺のニョッキの溝のところにチンカスがぎっしり詰まってたんだよね。初めてそれを見た時は絶望したよ。あの大宮のピンサロ嬢と同じくらいの激臭を放っていてさ、ちょっとパンツを脱いだだけで上まで臭ってくるの。俺のニョッキの溝のところにギッシリ詰まったチンカスは本当にギッシリ詰まりすぎていて綺麗に一つの円まで描いちゃっててさ、それが天使のリングに見えたんだよね。

 

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 もうさ、そのリングがあまりに美しくてさ、痒いのも忘れるくらい美しかったって言いたいくらいなんだけど、でもやっぱ痒いんだよね。症状から調べたらどうやらカンジタという性病(?)らしくて、女性がよく持っているものらしいですね。性病っていうか体質に近いものらしいですね。調子悪くなった時におりものがいつもより増えちゃうみたいな。男の方が症状は軽いみたいだし、チンカスが外に露出しているので掃除は簡単なんだよね。そんでそれから1か月くらいは朝起きたらシャワーに入って綺麗にしてドライヤーで乾燥させて菌が繁殖しないようにして、最後にニョッキに軟膏を塗ってから毎日大学の講義に出ていたよ。1か月くらいそれ続けたらニョッキも万全になってさ、性病検査しても陰性になっていたよ。良かった良かった。それよりも、カンジタになってから、誰かが「私は〇〇だと感じたんだけど」とか言う時に全部「私は〇〇だとカンジタんだけど」って聞こえる病にかかってしまってな、それは5年近く勃った今でも患ったままだよ。何が言いたいかっていうとさ、今までの人生の中でおちんちんが一番痒くて一番臭かった時が、一番美しかったんだってことだよ。