池袋のディープキス専門店のエロさが凄まじかった話

 こんにちは。最近、顔面舐めの話ばかりしてしまう素人童貞です。
 今までは顔面舐めのオプションのないお店でコミュ力と勇気のみで顔面舐めをしてもらってきましたが、初めて顔面舐めのオプションが正式にあるお店で顔面舐めをされて以来、顔面舐めのことしか考えられなくなってしまいました。

 そんな吾輩が感銘を受けたお店は、豊島区は池袋東口にある「キスMY学園☆先生あのね… 池袋東口キス育成オナクラ」という女の子派遣型のお店であります。ホームページでは〝ディープキス専門店〟を謳っている非常に珍しいお店。おそらく日本中を探しても両手の指で数えるくらい、あるいは、片手の指で収まっちゃうくらいしかないタイプのお店だと思います。業態としては「学園系オナクラ」「派遣型ハンドヘルス」とも称されているようです。

 ディープキス専門店というだけでも、かなり珍しいお店なのですが、吾輩がお目当てにしていたのは、冒頭にもあるように顔面舐めでありました。キスMY学園では、「顔面ペロペロ」というオプションを3000円で利用することができます。

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 この凄まじさ、わかっていただけるでしょうか。一般的に「顔面舐め」というのはハードプレイに分類されると思います。実際に、インターネットで「顔面舐め」のオプションがあるお店を探しても、「AF」や「生理用品お持ち帰り」など、かな~り濃ゆいサービスをしているお店しか「顔面舐め」オプションは扱っていなかったりします。それに、あまり大きな声では言えませんが、そういう濃ゆいサービスをしているお店には、濃ゆいサービスでも提供しなけりゃーーー(自主規制)ーーーなお姉さま方が揃っていたりすると思われます。もちろん全員がそうではないとは思いますが、ね。

 そんな受難を抱えている「顔面舐め」オプションが「学園系オナクラ」にあるんです。どういうことですか。しかも、「顔面舐め」はするくせに、ここのお店、女の子が服を脱ぐオプションがないんですよ。最高でもパンチラです。もはやハードなのかソフトなのかもわからない。そうしたハードとソフトの境界線そのものをあやふやにしてしまう不思議な魅力をもったお店です。

 このお店のランキング1位の女の子の可能オプションなんかにもそういった不思議さは現れてて面白いです。

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 なんで顔面ぺろぺろというハードなプレイできるのにパンチラはダメやねん!(笑)って、女心のよくわからない24歳素人童貞は思わず突っ込みたくなってしまいます。

 というわけで、先日、気になったので試しに行って参りました。ランキングに入っていた某女の子を予約し、池袋東口のホテルへ足を運びました。自宅から徒歩で5分もかかりました。

 

 ホテルに到着し、お店に電話をかけると、10分くらいで女の子がやってきました。ちなみに、電話に出てくれた店長は声の抑揚がまったくない限りなく電話案内の機械音声に近い人間でちょっと面白かったです。

 登場した女の子は、ちょうど吾輩と同年代くらいのしゃれおつなで可愛らしい女の子。最初から物怖じせず気さくに話かけてくれた。女の子とご対面をしてからしばらく話をした後、「では今日はどのオプションにしますか?」って聞かれる。「手コキとぉ、つば口うつしとぉ......、これ顔面ペロペロって人気なんですかぁ?」とか言ってしまいました。いい大人が最初から「顔面ペロペロで!キリッ」って言うのはとても恥ずかしく、「これ人気なんですかぁ?」という話題に逸らしながら頼むという恥ずかしい振る舞いをしてしまいました。「結構人気ですね♪」なんて、その季節の流行を説明するアパレルショップの店員さんのようにサラッと返事をされてしまいました。そりゃそうだ。仕事なんだから。恥ずかしいのはこっちだけだ。「そんじゃ顔面ペロペロで!」って、ダサく頼んだところで、「おっぱいもみもみやおしりもみもみは大丈夫ですか?」と聞かれ、「はい、我慢します!」と応えてオプションが決まりました。おっぱいもみもみやおしりもみもみまで含めるほどお金を使いたくなかったというのが本音であります。だって、それが無くても30分で15000円。いつの間にかミドルリッチなデリヘルくらいの料金になっておるんです。ということで、我慢することにしたわけですが、まさかこれがエロの布石になろうとは。

 オプションを決め、お金を支払うと、さっそく女の子が寄ってきて、太ももに手を置き、雰囲気をつくってキスをしてくれたのですが、吾輩は(あれ、ルールが、、、ルールが不明瞭だぁ)と頭の中がいっぱいいっぱいに。オプションで「おっぱいもみもみ」と「おしりもみもみ」があり、注意事項には「オプション以外のお触りは禁止」と書いてあった。キスをしている時に軽く腰に手を回すなどは可能なのか?どこまでがお触りでどこまでがお触りではないのか。そんなことを考えながら、吾輩は痴漢に間違われないために常に両手を上に挙げている男性のように両手を後ろに下げキスをしていると、女の子がやりにくそうな顔をしていたので、「どこまでが可能でどこまでが不可能なのか」という哲学的難題を突然繰り出すと、何かしらを察してくれたようで、「普通に腰に手を回すくらいだったら大丈夫だよ(笑)」ということで、腰に手を回すことに。しかし、腰の一寸先は尻。間違っても購入していない「おしりもみもみ」をしないように、女の子の腰に右手は軽く添えるだけ。高校生のモテない野球部員がエンジンを組んだ際に隣に女子マネージャーが来てしまい、不自然なほどの柔らかいタッチで女子マネージャーの肩に右手を添えるだけになってしまうかのような。しかしそんな小さな考え事を忘れさせてくれるくらいに、キスがめちゃくちゃうまい!というより、キスするために生まれてきた唇の持ち主で、めちゃくちゃ柔らかい!さすがディープキス専門店だけあって、軽くキスをする段階から雰囲気づくりがうまく、ジャブ、ジャブ、ワン・ツー!のように、小気味良いリズムで小技を繰り出してくる。第一ラウンドが終了したところで、「おちんちんがおぎんぎんです~」と報告すると「あらぁ~」なんて悪戯な笑顔で言って頂きながら、張ったズボンのテントを触って頂く。突然「脱ぐぞー!」という気持ちになり、服を脱がない女の子の前で自分だけ脱ぐことに。「パンツだけつけておいてね♡」と言われたので言われるがまま、パンツ一丁に。ベッドに横になるように言われ、ベッドに横になると、私服姿の女の子が私の右半身に寄りそうように、隣に添い寝される。そしてキスをしようと寄ってきたところ、女の子の胸が私の胸にあたる。服の上からかすかに感じるブラの感触。その感触が訪れてからコンマ1秒、「あっ、触れた」と私が思考するその前に、おちんちんが「あっ、触れた」とでも呟いたのだろうか、突然、ピンッッッ!と、おちんちんは起立した。しかもその後、礼もしないし着席もしない。おちんちんは起立しかしない。しかし、私の胸元に女の子の胸の感触があるからといって、それを絶対に触ることはできない。絶対に~!。なぜなら、おっぱいもみもみオプションを購入していないからだ。私はどんなに最大に能動的であろうとしても、「あっ、触れた」と思うことしかできない。懐かしいな、と思った。これは、中学生や高校生の時に、稀に神様が降り注いでくれた、不可抗力のエロだ。体育でバスケをしていて女の子からファウルをされた時の「あっ、触れた」、教室でおいかっけこしてた女の子が前方不注意でぶつかってきたときの「あっ、触れた」、防災訓練で避難中に列が混雑した時の「あっ、触れた」、そうした色とりどりの「あっ、触れた」が脳内に思い出された。

 これは私が長らく忘れていたエロだった。今ではピンサロにいっても、ヘルスにいっても、デリヘルを呼んでも、簡単に女の子の服を脱がせ、自由に胸を揉むことができるようになった。自由にお尻を揉むことができるようになった。それは思春期の私が「あっ、触れた」という体験をした際、「もっと自由に触れることができればエロい体験ができるのに~!」と夢見ていたことであった。実際にそれが夢のような出来事だと感じられたのは最初の数回程度であり、それ以降は、今思えば何かの儀式でもあるかのように、何も考えずに女の子の服を脱がせ、胸を揉み、お尻を揉むようになっていた。そんなことよりも、おっぱいもみもみオプションもおしりもみもみオプションもつけていない状態で女の子が身体をくっつけてくる方が何倍もエロい。何倍もちんちんが疼く。勝手に動く。「もっと自由に触れることができればエロい体験ができるのに~!」と思春期の時代に感じていたまさにあの制約のある状態こそが、自由であることよりも実はエロい状態でもあったのであった。今さらになってやっと気づいた。おっぱいもみもみオプションとおしりもみもみオプションをケチっておいて良かった。

 上から覆いかぶされるようにキスをされ、身動きがとれない中、上から唾液を垂らされる。一端の唾液ソムリエとして、女の子の唾液の味を味わいつつ、そろそろプレイ時間の半分が経過したであろうという刻、「じゃあそろそろペロペロしよっか」と、女の子はおしぼりを取り出した。顔を綺麗に拭いてもらい、いよいよ顔面ペロペロの時間がやってくる。まずは再びキスをされ、舌を絡める。その舌が私の唇の周りを汚しにいくような、かと思うと再び戻ってきて舌を絡めてくるような。いつ顔面ペロペロがやってくるのか。少し焦らされながら、私もいつまで舌を出してればいいかと悩んでいると、女の子の舌は私の唇の圏内をついに抜け出し、唾液を大量に垂らしながら右頬へと舌が伝っていく。唇を吸盤のように用いて顔にキスをし、時には唾液の音を鳴らしながら、時には息の音を吹きかけながら、顔の上を縦横無尽に這っていく。その感触は、その音は、直接骨に伝って脳内に響くような、もし思春期のエロが抑えきれない衝動を自我でなんとか抑えるようなエロなのだとしたら、こちらは自我そのものをトランスさせてしまうような、人間の想像する自由を超えた自由に連れていかれてしまうかのような、なんとも言葉にしがたいエロへと導かれた。そんな顔面ペロペロをされている間にも、ふいに女の子の胸の感触を身体のどこかに感じ、頭はトランスしながらも思春期の私が自我を保ってちんちんがピンッッッ!!!自我の保持と自我の解放という矛盾したものが一つの身体の中に並列して押し寄せるという、しかしそれは両方ともやはりエロくもあるような、そうした不協和音を奏でながら顔を一周してきた舌は顔の中心の鼻を飲み尽くすように這い、私の眼前に広がる情景はまるでマリリン・モンローの唇を映画館の大スクリーンで見ているかのような、マリリン・モンローの唇にまるで犯されてでもいるかのような、その間にも女の子の太ももが私の太ももを挟んでちんちんがビンッッッ!!!いつの間にかローションをつけた手コキでちんちんがしごかれ、再びマリリン・モンローの唇が目の前にやってきたかと思うと鼻をべろべろと舐められ、鼻は唾液いっぱいに舐められると鼻の孔がプクプクと泡を立てるんだという新発見に驚きながらも、残り5分のタイマーがピピピッと鳴ると同時に、ローション手コキが激しくなり、ラストスパートでディープキスで息を止めるかのように女の子が私の上に乗りだしてきたかと思うと胸が私の胸に当たってビンッッッ!!!ってなったちんちんをさらに激しくしごかれ続け、トランスした頭に加え自分でも感じ取れないような快感で下半身の力を骨抜きにされるほどの射精に導かれながらも、その複数のエロが奏でたハーモニーの残響は賢者タイムの間も鳴り響き続けて、「それじゃあそろそろシャワーいってくる?」っていう女の子の声で、やっと、意識が元に、戻ったんだよ。