女の子の涙を受け止められる、かっこいいM男になるという決意

 「涙は女の武器」なんて昔はよく言われていた気がするけど、最近はどうなんでしょう。女性の主体性が重んじられてきている昨今、あまり聞かなくなったような気がしなくもないですね。ともあれ、性別に関わらず誰かが涙を流すという状況は、周囲の人間にセンセーショナルな反応を引き起こすということは確かであります。もしも、大切な誰かが自分の前で涙を流した時、どのように接してあげることができるでしょうか。人間としての器が試されてしまう場面だと思います。

 

 なぜ涙を流すということがこんなにもセンセーショナルな事態となるのか?それはある程度、生理学的な知識で説明できるようです。人間は感情が制御できないくらいストレスのかかる場面になると、副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」というストレス物質を涙と一緒に流すそうです。自分の意志や理性ではどうにもできず、生理的反応としてストレスを発散せざるを得ない状況というのが、人が涙を流すということなのです。

 

 そんな状態に陥っているのだから、その時に周りの人間がどのように接してあげられるかというのは、重要なことでありましょう。この人は自分が安心して頼れる存在なのかどうか、そのようなことが試される涙の場面において、優しい言葉をかけてあげたり、時には一緒に寝てあげたり、その後も心配して小まめに連絡をしてあげたり、そのような対応をスマートにできる方はきっと人間的にモテるのだと思います。しかし、私はM男。そこに忍んでいる主従関係に耐えることができません。涙を流している人に対して心配を「してあげる」だなんて、なんという傲慢な態度でしょうか。この私が誰かに何かを「してあげる」というスタンスを取ることなんぞは許されるはずがございません。それでは私は涙する女性を目の前にしても何もできないのでしょうか?いえいえ、そんなことはございません。M男がM男として、涙を流している人に対し何かを「してあげる」時は、あくまで何かを「して頂く」というスタンスを取らなければならないということなのであります。それがM男としての宿命なのです。

  

 先に、涙を流す際に排出されるコルチゾールというストレス物質の話をしましたが、実は、コルチーゾを排出する液体がもう1つあるのです。勘の良いM男さんはもうお気づきでしょう。そう、唾液です。

 

 ついさっき、私は池袋の某風俗店に訪問し、「唾垂らしオプション」と「顔面ぺろぺろオプション」をつけて遊んできました。19時に予約をしたので、職場から家に帰って即準備。顔面を舐められるのだから顔面を整備しておかなければなりません。電動鼻毛カッターで入念に鼻毛を剃り(だって、鼻を舐められるかもしれないのだから!)、入念に髭も剃り(だって十中八九、頬を舐められるのだから!)、顔を洗って歯も磨いて、途中で顔を拭くためのおしぼりも買っていって(目の前で拭かせてあげた方が女の子も思い切って舐められるでしょう!)、いざ女の子とご対面!ホームページには確か北川景子に似ていると書いてあったけど、まぁそれはほとんど全くよくわからないという感想を抱いたりもしたわけだけど、北川景子に似てなくても普通におしゃれでかわいい若い女の子でした。ソフトサービスのお店なので、女の子は服を脱ぎませんが、私だけ裸になって軽い露出狂気分♪「服は脱ぐ人の方が多いんですか?」って聞いてみたら、「顔面舐めるときは唾液で襟が濡れちゃうから脱いだ方がいいよ」との素晴らしい返答を頂きました。いざ、キスをされ、乳首をいじられ、時には会話をしていると、「じゃあ顔面ぺろぺろしよっか」とのお言葉を頂きました!「先に顔拭くね」っておしぼりで拭いてもらいます。吾輩が持ってきたおしぼりいらなかったよ!そしていよいよ顔面舐め。今までも普通の風俗店でコミュニケーションの力で顔面舐めを何度かしてもらったことがあるが、今まで努力してきた自分を悔いるくらいにプロの技は全然違いました。まず唾液がとてもサラサラ。本人に聞いてみたら唾液をサラサラにするために特に気を付けてることもないらしいので、これは才能なのかもしれない。そして口臭がない!ほどよい唾液の匂いを安心して楽しめる。そして、顔面舐め中のテクがすごい。もう唇を吸盤のように自由自在に扱っていた。こんなに唇は吸盤のように人の肌に張りつくことができるのかと、初めて感じた。いや、もしかしたらフェラされている時の吾輩のちんこは既に知っているかもしれないが、吾輩は初めて唇の素晴らしさを肌で感じたんだ。あとね、なんか「はあぁぁぁ」って時たま暖かいエロイ息づかいをしてくれるんだけど、これを続けられると顔がめちゃくちゃほてってくる。顔の淵から中心に「はあぁぁぁ」って暖かい息遣いで舐められ、顔の中心にパワーが集約されるようで後半はめちゃくちゃ温かくなった。一緒に過ごした時間のほとんどはキスと顔面舐めで占められているので、驚くほど会話がないんだけど、キスされてる最中も顔面舐められてる最中もちんちんはビンビンに反応して会話がなくても全てが伝わってしまう。顔面舐めばっか気にしてたので手コキはしょぼいんだろうなぁって勝手に思ってたけど、ローション手コキも見事な繊細さで、もう完全に女の子の方も、いつでもイカせることできますけど?みたいなモードに。吾輩の射精する権利を見事に奪い取られ、「鼻舐めるとビクビクするね」なんて自分でも今日初めて知った性感帯を掌握されてしまい、最後は時間ギリギリで女の子の思うがままにちんちんから滅びのバーストストリーム。近年まれにみる最高の風俗体験で、夏のボーナスの使い道が確定してしまいました。顔面舐めの食べ比べの旅に出ようと思います。

 

 なーんてことを書くと、私だけが変態で興奮しているように思われるかもしれません。しかし、本質的には違うのです。女の子は唾液を出すことによって、コルチゾールというストレス物質を排出しているのです。その女の子のストレスを、私はこの罪深い顔いっぱいに、M男らしく受け止め勃起しているのです。涙する女性を胸で受け止めるあのイケメンのように!しかしそこには、心配をして「あげる」、ストレスを受け止めて「あげる」などという傲慢さは、微塵もございません。女の子に唾液を垂ら「して頂く」、女の子に顔面舐めを「して頂く」。しかもお金も払わせて頂いている。女の子は唾液を垂らすことによってお金も稼げるし、ストレス解消でwin。M男の私は、顔面に唾液を垂らされて舐められることによって、ちんこがbin。そうしたwin-binな関係こそが、M男として、女の涙(唾液)を受け止めるということなのでございます。吾輩はこの夏、女の涙(唾液)を顔いっぱいに受け止められる器の大きい男になるぞ。