メンズエステとア〇ルのはなし

 こんばんは。25歳素人童貞です。

 最近、M男向けのお店が多すぎではないでしょうか。特にメンズエステ。ワイが子供の頃はエステっていうのは女の人が行くもので、男の人がエステに行くなんて言ったら「えぇーっ!」って気持ち悪がられていた世の中だったと思うのですが。まぁ、子供の頃の記憶なんて当てにならないので実のところはわかりませんが、〝ウィメンズエステ〟とはあまり言わないのに〝メンズエステ〟と言うということは、やっぱりエステは女性のものだったということでしょう。

 風俗のメンズエステに行くと、ア〇ル責めのオプションがある店はもちろん、そういったオプションがないお店でも、女の人が自主的にア〇ルを責めてきたりするんだなぁ(みつを)。しかも、入店してすぐの新人の女の子が責めてきたりするんだ。この前、エステ店で入店したての新人の女の子を指名したら、凄い勢いでア〇ルを責めてきたんだ。エステ中に話をしてたら「本当は普通のエステで働きたいんだけど、普通のエステの講習ってすごいお金かかるし、だったらお金貯めながら実践もできる風俗のエステで働こうかなって思って....」とか、苦労話を聞いてしまった。こういう状況に遭遇すると、センチメンタルなおじさんおばさんは「好きで風俗で働ているわけではない女の子がーっ!」とか騒いで本質を見落としてしまうのですが、ワイはそんな話をしたいわけじゃない。今からワイは大事なことを言うけどな、苦労して働いている女の人にだって、2種類の女の人がいるんだ。それはな、自主的にア〇ルを責める女の人と、決してア〇ルを責めない女の人だ。4象限の図で考えると一目瞭然だな。

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 こういった次元で考えると、やっぱりさっきのエステ店の新人の女の子は、好んでア〇ルを責めてるとしか言いようがないんだ。

 最近そんな女の子とばかり遭遇するから、世界が変わってきているのか、ただ自分の認知が歪んできているのか、全くわからなくなってきている。おかしいよなぁ、そんなにア〇ルを責められることって、カジュアルなことなんだっけ。AV監督の二村ヒトシさんの本とか読むと、「もっと男はア〇ルを開発するべきだ!」というような啓発が凄まじいから、やっぱり男の人はなかなかア〇ルを開発されない状況にあるのがデフォルトのような気がしているんだけど。でもSM店とかM性感じゃなく、メンズエステでもこれくらいカジュアルにア〇ルを責められるということは、すごいカジュアルになってきてる気もしている今日この頃です。

 

 この前、インド人の同僚と仕事帰りに飲みに行ったら、

自慢になっちゃうんだけど、俺はフランス人のセフレがいるんだ

 って、お店に入ってから5分くらいで打ち明けられ、どこの国の人間も飲み会ではこんな話ばっかすんだなぁ~と思いつつ、しばらく話を聞いていた。

同僚「そのフランス人のセフレの性欲が凄くてさ、毎日求めてくるんだよ。こっちの体力が持たなくて嫌になるくらいだ。でも彼女はHカップだ。この前なんて、後ろの穴を使わないかって誘われたんだけど、さすがに嫌だから断ったよ

ワイ「どうして断ったんだよ!彼女は後ろの穴を使って何をするって?

同僚「何をする?いや、1つしかないだろ。他に何があるんだよ

ワイ「え?いや、指入れられるとか、舐められるとか、おもちゃを入れられるとか、いろいろあるじゃないか

同僚「は?挿れるのは俺のこれだよ(チンコを指さしながら)」

ワイ「あっ

 この時点で何も言えなくなってしまった。インド人の同僚は、最初からセフレのア〇ルにチ〇ポを挿入する話をしていた。ワイはその話を聞いて当然のように、ア〇ルは責められるものだという前提で話を進めてしまった。本当に恥ずかしかった。やっぱりワイの認知が歪んでるのかもしれない。それでは、メンズエステに行ってきます。

 

風俗で自分のタイプでない女の子が来て困った時に世界平和を実現させる方法

 こんばんは。25歳素人童貞です。最近、自分が人間なのか不安になる出来事がありました。先日、池袋の「ショコラ」というラブホテルを利用して、デリヘルを利用しました。すごく礼儀正しくてしっかりした女の子が来てくれました。その女の子はとても仕事熱心でしっかりした子なので、出勤したら毎日、その日のお客さん全員に向けて写メ日記にお礼の日記を書くんですね。もしかしたら風俗で働いていない若い人は写メ日記の〝写メ〟とは一体何ぞやと思ったかもしれないので説明すると、今と違ってSNSなんて全くない時代には携帯電話で写真を撮るということは写真付きでメールを送るということとほぼ同義だったので、携帯電話で撮った写真のことを略して「写メ」って呼んでいたんですね。もはやメールで写真を送ることが圧倒的に少なくなった今となっては完全に死語ですが、そんな〝写メ〟という言葉が未だに使われているのが風俗なのです。10代の女の子で「写メ」を普通に知ってたら風俗嬢の可能性が高いので、皆さん明日も頑張って生きていきましょう。話を戻しますが、女の子のお礼の日記の面白いところの1つは、日記の中でお客さんのことを何と呼ぶのかというとこです。お客さんが読んで自分のことが言われてるとわかるようにしなければいけないので、「スーツ姿のお兄さん」「キャップ被ってきたお兄さん」なんて外見的な特徴を挙げる女の子もいれば、「営業の休憩中に来てくれたお兄さん」「ディズニー好きのお兄さん」なんていう風に、そのお客さんと話した内容を元に呼び名を決める女の子もいます。中にはもっとシステマティックに、下の画像の例のように、ホテル名+部屋番号+「お兄さん」を使ってお礼を言う女の子がいるんですね。

 

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 これ、なかなか頭いい方法だなーと思います。何て呼ぶか考える手間がなくなるし、読んでる方も99%自分のことだとわかりますからね。先日、池袋で遊んだデリヘルの女の子も、ホテル名と部屋番号を使うタイプのお礼日記を書く女の子でした。

 

スマイル 205号室のお兄さん♡

アトランタ 403号室のお兄さん♡

 

という風に日記にはお礼が書き連ねられ、そろそろ僕にお礼が言われる番かな~と思って写メ日記をスクロールしていくと

 

ショコラ 203号室さん♡

 

って、僕だけホテル名と部屋番号のみで呼びかけられていました。おかしいな~、お兄さんの姿は見えなかったのかなぁ。まぁ、すごく親密な仲の人のことを「空気のような存在」ということもありますし、私も「ラブホテルの部屋のような存在」ということで前向きに生きていきたいですね。

 

 ということで、風俗客が風俗で使えるコミュニケーション術の話をしましょう。一体どこに需要がある話なのかという感じですが。ネット社会になってからは風俗レポートサイトなどが盛んになっているので、昔ほど風俗で失敗する人はいなくなったと思いますが、それでもやはり修正というレベルでは済まされない写真の修正をしているようなお店や、別人のパネルを使用しているお店を利用してしまって「うわ~、さすがにこの人とは性的なことはしたくないわ~」というレベルの女の子に直面してしまい悩んだことがある人もいると思います。僕的には、そういう時でもやはり性的な行為をして、「無理だと思っていたけどやってみれば意外と全然いけるやん!」という前向きな人生を送るための真理をちんちんで感じることも風流で良いと思うのですが、それでも絶対に無理ということがありますよね。でも「無理!」って言ったり、明らかに不機嫌になってしまうのはさすがに目の前の女の人にも失礼だし...、そんな時に使える魔法の言葉があるんです。もうね、凄く便利ですよ。例えば全くタイプでない女の子と出会った瞬間に思わず「うわ~」とか言ってしまったり、明らかに嫌そうな顔をしてしまったとしても、それでもまだまだ挽回できる魔法のような言葉です。

 

うわ~、ごめん。妹に似すぎてそういうことする気にならないわ。

 

 素晴らしいですよねー、これ。ありそうで、なさそうで、ありそうな状況です。妹いるキャラが無理だったら、「ごめん。幼馴染に似すぎてそういうことする気にならないわ。」でもいいですし、熟女店だったら「ごめん。昔の母親に似すぎてそういうことする気にならないわ。」でもいいですねー。

 僕も天童よしみのような女の子が出てきてさすがに辛いなーって思った時に一度だけこの魔法の言葉を使ったことがあるのですが、「えー、そんな人初めてだよ!笑」とリアクションされつつ、どこか感心したように納得してくれました。後はまぁ、時間が来るまで女の子と喋ってればいいですね。ずっと会話だけのお客さんは初めてだったらしく、女の子も凄く緊張していました。最初から「なぜ家族や幼馴染に似ていると欲情できないのか」という哲学的難題の会話からのスタートだったからなのか、その時は女の子といろいろディープな会話ができました。どうやら京都から東京に上京して地下アイドルをやっていて、ダンスのレッスン代を稼ぐために風俗で働きはじめ、大学では仏教のサークルに入っているようでした。

 

風嬢「人間には3つの側面があるんです。『私から見た自己』と『他人から見た自己』そして『仏教から見た自己』です。最近は、『仏教から見た自己』というのを教えてもらっているのですが、因果応報の定理ってご存知ですか?因果応報の定理を理解すると『仏教から見た自己』というのがかなりクリアになるっていうんですけど、その話は来週聞けるんですよね

 

とのことでした。大学の近くで30歳くらい男の人が1つアパートの部屋を借りていて、そこで夜に何人か人が集まって、その30歳くらいの男の人がホワイトボード使いながら仏教についての講義を行っているようでした。

 

素童「そういう人ってどういうきっかけで出会うの?

風嬢「んー、大学のベンチで1人でご飯食べてたら声かけてくれて、面白そうだったから話を聞いてたら、「今日この後ちかくのアパートで鍋やるから来ない?」って誘ってもらって。。。しかもその時ローソンでシュークリームまで奢ってくれて。めちゃくちゃ優しい、めちゃくちゃ。

 

とのことでした。今度、富山に住んでる教祖の人に会いに行くって話もしてました。大学生っぽくて楽しそうやなぁ。そんな話を、60分17000円で聞きました。最大の教訓は、僕もこれから女の子にローソンのシュークリームをあげようということでした。

 

 というわけで、風俗で自分のタイプでない女の子が来て困った時に誰も傷つけないで世界平和を実現させる方法でした。

 

ピンサロ行って悲しい思いをした

 こんばんは。25歳素人童貞です。もうすっかり秋ですね。寒くなってきましたので、デリヘルで女の子の服を脱がせると、ヒートテックが姿を現したりする季節です。最近、ヒートテックってエロいなと思っている自分に気づきました。風俗で女の子の服を脱がした時に、服の下にヒートテックを着ていたりすると「おっ」ってなります。ちんちんが。なぜヒートテックがエロいのか、エロいとは何か、と考えると過呼吸になりそうなので深くは考えませんが、〝ストッキングがエロい〟というのと同じタイプのエロさであることには間違いありません。でも、ヒートテックの方が新鮮ですね。25歳素人童貞は25歳なので、子供の頃からストッキングはエロいものだと社会から教えられてきました。エロの定番みたいな。だから、ストッキングがエロの定番になる以前の、ストッキングがエロいと人々が思い始めた時のことは知りません。きっと、ストッキングがエロいと思い始めた時の人々というのは、ヒートテックってエロいなと思い始めた今の自分と同じ感覚だったのかな、と感慨に耽っている今日この頃です。

 ヒートテック風俗あったらいいなぁ。女の子と、ヒートテックを着ながらプレイをする。ヒートテック来ている風俗嬢と騎乗位素股をすると「もう、なんか身体が火照ってきちゃった♡」なんて言われたりして。だってヒートテック着てるもんな。そりゃ火照るわ。素股をしてると汗かいてきて、ヒートテックが身体にピタっとくっついてしまう。それもまたいい。んで、身体も火照ってきちゃったし、少し休憩するか。ってなって、自分の上に跨っている女の子のヒートテックの中に頭を突っ込んでゆっくりおっぱいを鑑賞するんだ。絶っっっ景だろうなぁ。もわぁぁぁ~ん、とした湿気の世界で、おっぱいの上に水滴があったらどうしましょう。楽しそうだよなぁ、ヒートテック風俗。女の子がワキガだったら地獄だな。ヒートワキガは絶対やばい。最後はヒートテック来てる女の子にバックから素股して「ヒートファック!!!」って心の中で叫んで昇天するんだ。そう、それがヒートテック風俗。

 

 ヒートテック風俗が思いのほか楽しそうすぎて前置きが長くなってしまった。ピンサロと人生の話をしよう。

 働き始めてから1年が経ち、所得というものを手に入れ始めた25歳素人童貞なので、安定してデリヘルなどを呼べるようになってきました。そんなもんで、大学生の頃やニートの頃に散々お世話になってきたピンサロにほとんど行かないようになってしまい、上京して地元の友達と絡まなくなった時の切なさのようなものをピンサロに抱いておりました。だから今日、久しぶりにピンサロに行ってきました。いい女の子に出逢いたいというよりかは、初心を取り戻すというか、高田馬場駅の匂いに似ているピンサロの匂いを久しぶりに嗅ぎたいと思い、フリーで突撃しました。

 ついてくれた女の子はやっぱりフリーなのでそんなレベルは高くないですが、遮蔽の低い狭いシートで他のお客さんと嬢がプレイしている風景を眺めることができて、店内にはガンガンJ-POPと店内コールと他所のフェラチオの音が鳴り響いていて、やっぱいいなぁ、ピンサロはいいなぁ、この節操のない雰囲気がいいなぁ、と久しぶりに元気が湧いてきました。そんな心の余裕がある時は、女の子との会話も楽しめるもので、25分のうち15分くらいずっと会話を楽しんでました。日陰で生きていきたい人生なので、TwitterはできるけどFacebookやインスタグラムはできないねって話で盛り上がりました。

 ずっと会話をしていると、残り10分のところで女の子の方から「会話楽しいから長く話しちゃったけど、もう時間がなくなっちゃうから、脱いで!」というご提案があり、私は下半身丸出しおじさんになりました。丁寧におしぼりで男性器を拭かれ、丁寧に丁寧に舐められます。丁寧でしたが、時間がなく、また、あまりに会話が盛り上がりすぎてエロい雰囲気にもならず、時間が迫ってきてもイけそうにありません。まぁ、久しぶりにピンサロの空気を吸いたかっただけだし、女の子とも会話も楽しめたし、イけなくてもOKOK、と心の中で思っていると、時間ギリギリのところで女の子のフェラチオの手が止まります。「終わりかな?まぁ今日はイけなくてもOKOK」と思って覗き込むと、まだ女の子は男性器から口を放しません。どうやらフェラチオも止まっているわけではなく、微かに上下運動は続いています。「なにしてんだろう?」と思い、しばらく眺めていると、女の子が「んっ....んっ.....」と言い出し、男性器の先っぽを勢いよく一吸いし、そこから素早くティッシュを取り出し、ティッシュの中に口から何かを吐き出します。ここでようやく私は状況を理解しました。こいつ、イかせたフリしやがったな。

 「んっ...んっ....」と声を出し、男性器の先っぽを勢いよく一吸いし、素早くティッシュに吐き出す。それはあまりにも客をイかせた後のピンサロ嬢の動きそのものでした。でも、私はわかってます。ちんちんは私の方についているからわかっています。私は全然イッてません!!!あまりにも女の子のイかせたフリが堂々としていたので、一瞬、「もしかして俺イったの?」と、自分に疑いの目を向けてしまったという事実は認めます。それでも、それでも私はやはりイってません!!!おちんちんもビンビンのままです!!!大体、イかせたフリってなんだよ。イッたフリする風俗嬢はいっぱいいるけど、イかせたフリしてくる奴なんて初めてだよ。新人類かよ。もうね、悲しいよ。目の前に平気で嘘をつく人間がいるという事実は、ルックスやサービスが悪いなどとはまた違った悲しさがありますね。その後はもうずっと仮面夫婦みたいな雰囲気よ。さっきまで会話で盛り上がってた私たちはどこへ行ってしまったのよって感じだよ。そりゃそうなりますよね。だって、2人ともわかってるんだもん。俺がイってないし、お前がイカせたフリをしたということ。その後どんな顔して会話すればいいんだよ。明らかにカツラの人いるけど指摘できないみたいな状況よ。「俺イッてないよね?」「君、イカせたフリしてない?」なんて言えないよ。それ言っちゃったら、この世界はどうなっちゃうんだよ。ピンサロで初心を取り戻すどころか、こんなファンキーな奴に出逢うのは初めてで新鮮な気持ちすぎるわい。結局女の子に対しては何も言えず、とても重苦しい気持ちになりながら、帰路につきました。

 

 ヒートテック風俗、行ってみたいな~。

おっパブ女子会を開催したら楽しかった② おっぱいを揉む編


 というわけで、女性のスタッフに連れられて、おっパブのプレイスペースへと案内されました。っていうか、キャストじゃなくて案内役として普通に女性スタッフが働いとるんですね。おっパブ嬢とは違って、完全に〝女〟という武器を背負っていないタイプの女性スタッフで、おっパブ嬢よりもむしろそのスタッフの女性に「なんでこんなところで仕事してんの?」って聞きたいおじさんになりかけました。

 

 その女性スタッフの粋な計らいにより、25歳素人童貞だけ、おっぱぶレポOLさんとディルドOLさんとは離れた席に案内してもらいました。(フリーライターOLさんは最近ディルドの記事を書いてたのでディルドOLさんと呼ぶことにした)まぁ初対面の女の人の前でおっパブでおっぱい吸うの恥ずかしいもんね。

 

 案内されたソファに座ったらすぐに1人目の女の子が隣にやってきました。M子ちゃんです。M子ちゃんはね、ぽっちゃりしていて、茶髪で、あんま品のなさそうな女の子だったんだ。

 

素童「おっパブ初めてだからちょっと説明して」

M子「キスと、お触りと、舐めるのがOK」

素童「へー、いつ触ってもいいんだ」 

M子「そうそう、音楽流れてる間だけOKのお店もあるけど、ここはいつでもOK」

素童「へー、個室のところもあるんだよね」

M子「個室はやばい、グレーゾーンのお店だから」

素童「そうなんだ、働く人からすれば開放的なお店の方がよいの?」

M子「うんっ、ってか私ってここのお店で働くの4件目じゃん!?」

素童「じゃん」

M子「開放的なところしか働いたことないから、それが当たり前だから」

素童「じゃん」

M子「ってか女の子が客で来てるんだけど」

素童「一緒に来たよ」

M子「え?まじ?連れ?どんな関係?」

素童「Twitter。さっき会った。」

M子「は?」

素童「女の子と一緒に来て女の子がおっパブで遊んでるその先でおじさんがキスしてる風景よいよね」

M子「え?なにそれ?おまえ変態じゃん!?」

素童「じゃん」

M子「私、次あの女の子たちに絶対つくんだけど」

素童「女のお客さんたまに来るんでしょ?」

M子「来るけど私は接客したことない!ヤバイ!緊張する!ヤバイ!」

素童「いいですね~、上に乗ってください」

M子「おっぱい見る?」

素童「見る」

M子「お酒おごってくれないの?」

素童「俺おっぱいのカップ数当てる天才だから、もし外れたらおごってあげる」

M子「はい(ポロンッ」

素童「(揉み揉み)おっきいね、Eだな」

M子「F」

素童「はい」

M子「カシスオレンジ。1000円」

素童「おっけ」

M子「サンキュー!」

 

 サンキュー!って女の子が呼ぶと、さっきの〝女〟を捨ててる女性スタッフがスタスタと近づいてきてお会計を済ませ、お酒を持ってくるのだ。

 

M子「ありがとう」

素童「うん、女の子の接客頑張って」

 

 1人目の女の子があっというまに終了した。久しぶりに田舎のヤンキーみたいな女の子に会った。最近デリヘルで品の良い女の子としか会ってなかったので、なんだか懐かしい感じ。っていうか、デリヘルの女の子は「お酒おごって」とか追加料金なんか取ってこない。デリヘル優しい世界だよな。

 

 2人目の女の子が来た。見た目的に年上な感じで、たぶんアラサーな感じ。S氏です。

 

素童「はじめまして」

S氏「はじめまして。あの女の子たちと一緒に来たんだってね。」

素童「うん」

S氏「どんな関係?」

素童「Twitter。さっき会った。」

S氏「へー、私、女の子苦手なんだよね」

素童「そうなんだ、女の人たまに客で来るんじゃないの?」

S氏「1回来たことあってキスしたんだけど、背筋がゾワーッってした」

素童「へー、苦手なんだ」

S氏「うん。男の人がいい」

 

すごい。女の人とおっパブに行くとおっパブ嬢の方から「男の人がいい」と信仰告白してくる。「お前、こんな仕事してるくらいなんだから男が好きなんだろ」って聞いちゃうおじさんは気持ち悪がられるから、女の人に信仰告白させていくスタイルが良い。女の人と一緒におっパブに行くと、そんなニュータイプおじさんになれる。

 

素童「そうなんだ。」

S氏「うん、どんな女の人が好み?」

素童「んー、差別的な表現とかあんま言わない優しい性格の人がいい」

S氏「うんうん、たまに人のコンプレックスとか平気で指摘する人いるもんね。わかるよ。上乗っていい?」

素童「いいよ、おっぱいおっぱい」

S氏「はい(ポロンッ」

素童「おぉ~、これは吸いやすい乳首だ」

S氏「乳首おっきいでしょ、これね、昔からコンプレックスなの」

素童「はい...」

S氏「お酒おごってくれない?」

素童「じゃあさっきの子とやったゲームをしよう。俺おっぱいのカップ数当てるの得意だから、もし外したら奢ってあげるよ」

S氏「うん、どうぞ」

素童「(揉み揉み)う~ん、Bだな」

S氏「C」

素童「はい」

S氏「ウォッカ飲みたいな。2000円」

素童「はい」

S氏「サンキュー!」

 

 また〝女〟を捨てた女性スタッフが来た。

 

S氏「ありがとう~。もう時間だから、裏でこのお酒飲んでおくね」

素童「はい」

S氏「チューする?」

素童「はい(軽くチュー)」

S氏「こんな軽くでいいの?」

素童「はい」

 

 S氏が帰っていった。おかしい。お金がどんどん無くなっていく。風俗とおっパブは違うんだ。風俗の女の子は追加料金なしに頑張ってくれるので風俗の女の子が恋しくなってきた。

 おっぱぶレポOLさんとディルドOLさんの席は話がよく盛り上がっていたが、まだ女の子とキスをしていないとのことだったので、キスをするように応援しておいた。

 

 3人目の女の子がやってきた。H子ちゃんである。

 

素童「はじめまして」

H子「はじめまして~、H子って言います~、よろしくね~」

 

 無表情で緩いアニメ声で淡々と話しかけながらボディタッチ多めの細くて白い女の子で善さを感じました。

 

素童「H子ちゃん~、名前の由来はなんなんですか」

H子「これね~、私が高校生の頃、同じ部活で一緒にマネージャーやってた女の子の名前なの~~~」

素童「うわ~、めっちゃいい話じゃないですか~!じゃあそのH子ちゃんに対する複雑な思いがこの名前には詰まってるかもしれないんだねぇ↑↑↑」

H子「・・・」

 

 ちょっとムッとされてしまった。文学的で良い話だと素直に思ったので、そのまま口にしてみたのだけど、ここは文学の世界じゃなくておっパブだった。

 H子ちゃんは会話もそこそこにガンガンハグしてガンガンキスをしてガンガン腰を振ってきて、やっとおっパブっぽくなってきた。

 

H子「お兄さんどこに住んでるのー?(腰を振りながら)」

素童「池袋のー、〇〇らへん」

H子「え、私△△!」

素童「おれ、そこから徒歩1分や」

H子「本当に!?私あそこのマツキヨでよく大量に買い物してるから『H子ちゃ~ん!』って呼んでくれれば『いぇーい!H子だよぉ~ん!』って普通に返事するから声かけてぇーーーーっ!家まで荷物運んでってぇぇぇーーー!!!」

 

  って言いながらめっちゃ腰を振ってくれた。時間が来てしまった。H子ちゃんは濃厚サービスながらお酒の勧誘もなかった。超いい奴。今度指名しに行きたい。

 ちなみにH子ちゃんは最初にディルドOLさんについたのだけど、どうやらディルドOLさんがH子ちゃんの乳首を転がして遊んでたら、ディルドOLさんは次に来た女の子に「テクニック使ってきた子だよね?(笑)」って言われてしまったらしい。もしかしたらH子ちゃんが裏で「あいつ乳首転がしてきたんだよ」などと言っているかもしれない疑惑が浮上してしまった。無駄にH子ちゃんの嫌な部分のことを考えることになってしまった。そう、それがおっパブ女子会だ。でも吾輩はH子ちゃんが好きだ。

 

 4人目の女の子が来た。ショートカットで元気ハツラツで若そうなS子ちゃんだ。

 

素童「はじめまして」

S子「ってか、あそこの女の子と一緒に来たんでしょー?もう私めっちゃテンションああがって超楽しかったわー!」

素童「女の子好きなんだ」

S子「うんー!わたし女子高出身だからさー、女の子のノリ好きで、もう『おっぱい見せて』って言われても、どうぞ見て下さーい!みたいな」

素童「いいですね~」

S子「ほら、基本的に男の人しか来ないお店だから!超嬉しくて」

素童「(グサッ)」

素童「女の子に抵抗ないんだ?」

S子「そうだね~、女子高の時も普通にキスとかしてたからねー」

素童「女の人同士って友達でも普通にキスする人いるよね。女の人って女の人の口は汚いとか思いにくいの?」

S子「うん、そうかも!私はあんま思わないかなー。男の人のは汚いと思っちゃうけど。」

素童「(グサッ)」

素童「もしかしてどっちも行けるの?」

S子「んーーーーーっ、どうだろう、そんなに抵抗はないかもしれない」

素童「レズ風俗あるから行ってみれば」

S子「うん、刺激が欲しくなったらいくかも。でも女の子同士だと子供ができないからなぁ」

素童「人工授精しかない」

S子「イケメンの遺伝子ほしい!女の子2人でイケメンの遺伝子の子を育てればいっか!」

素童「でもどっちが産むかっていう問題が生ずる」

S子「2人同時に人工授精すればいい!これって双子って言うのかな」

素童「新しい概念すぎるから、君が『双子』って言い張れば新しい双子の概念が生まれる」

S子「やばい!それでいくしかない!」

 

 〝女〟を捨てた女性店員がやってきた。

 

女店「もうお時間ですが、延長などはよろしいでしょうか?」

素童「はい、大丈夫です」

 

 60分が終わった。最後の女の子はグサグサ来たので、もはや触れることすらできず、おかしな会話をして終わった。無駄なところで傷ついて手を出せなくなってしまう。そう、それがおっパブ女子会だ。

 

   おっパブを出て、おっパブ反省会をするために焼き鳥屋に向かった。

 

③に続く(続かないかもしれない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっパブ女子会を開催したら楽しかった①

 こんばんは。25歳素人童貞です。

 最近、メンズエステとかM性感とか、男の人が受け身のお店が本当に多いですね~。メンズエステに言ってお尻の付近を撫でられてアッアッしていると「女の子みたいになっちゃってるじゃ~ん!」とエステ嬢に言われたり、M性感でガッツリお尻をいじられると「オラオラ!ケツマ〇コがヒクヒクしてるじゃないか~!この変態ちゃんが!」などとM性感嬢に罵られたり。そんなこともあって、すっかり身体も心も女の子になって来たからなのか、おっパブ女子会を開催しました。

 今年の7月頃に暇な女子大生を目指しているようなアカウントの京都の女子大生から連絡があって「男の人が風俗でサービスしてもらっているところを見たいです」とのことだったので、じゃあ開放的なおっパブに行くか~という考えになり、Twitterでおっぱぶレポを書いていたOLさんに突然連絡をして、晴れて3人でおっパブに行くことになりました。後から聞いた話によると、おっぱぶレポOLさんは私からリプライが飛んできた時にブロックしかけたようです。

 

 とうわけで、おっパブ女子会開催かと思われましたが、言い出しっぺの女子大生の方が一向に東京に来ず、しまいには連絡も来なくなってしまいました。これぞTwitter社会という感じがして、とても感慨深いです。というわけで、発起人がいなくなってしまったわけですが、こういう場合は「おっパブが俺を呼んでいたんだ」という風に捉えると人生も男性器も前向きに生きていけるのは明らかであるので、発起人がいなくなっても勃起人はおっパブに行くことにしました。その後も様々な方を誘って、様々な方が興味を持ってくれたのですが、様々な事情により2転3転4転して、おっパブ行く前日にフリーライターOLの人に声かけたら来てくれましたー。

 フリーライターとかやってる人って、フットワークが軽いんだなぁ。尊敬します。でもアダルトグッズが何十個も家に送られてきてレポートしなけばならないこともあるらしく、フリーライターというのも大変らしいです。

 Twitterで様々な人に連絡してみて思ったのですが、意外とおっパブに興味を持つ人が多かったです。ジェンダーレス社会が進行している昨今、今まで男の人だけが行くものだと思われていた風俗店に興味を持つ女性の方も割といるようです。しかし、そこには様々な困難が立ちはだかっております。 まず、女の人が性風俗店に行こうと調べてみても、情報が圧倒的に少ないです。男向けの情報はありすぎるほどあるんですけど。僕も初めて性的なお店に行った時はヤバイとこなんじゃないかと怖かったですから、情報が得にくい女の人が行こうとするのは尚更怖いことなのでしょう。一人で行くのが怖かったら多人数で行けばよいわけですが、話づらいことだから一緒に行く人を探すのもこれまた難しい。そんな社会なので、性風俗で働きたいわけではないけど、性風俗に興味がある女の人の行き場所がなくなってしまうわけです。そういう願望がこじれてしまって、ライターの北条かやさんのように、大阪の風俗街の飛田新地で風俗嬢志望として面接を受けて「働く気はなかったけど〝取材〟として面接を受けてきました」みたいなこと言って、風俗で働いている女性に対する冷やかしと捉えられ、炎上してしまうという悲しいことが起こってしまうわけです。

 というわけで、働きたいわけではないけど風俗に興味がある女の人は、正式に風俗客として遊びに行くのがベストなのであります。ほとんど人生のアイデンティティが風俗客になってしまっている25歳素人童貞は、社会的慈善活動(大嘘)として、おっパブ女子会に邁進しているのであります。

 女の人とおっパブに行くにあたって、まず女の人を正式に客として迎える準備ができているおっパブ店を探す必要があります。いろんなおっパブ店に電話する中で、25歳素人童貞は初めて自分が過ごしてきた日本が強固な男性社会であるということに直面しました。

 

素童「こんにちは。そちらのお店は女の人も客として遊べますか?

店員①「すいません、そういったことはしていないです。

 

素童「こんにちは。そちらのお店は女の人も客として遊べますか?

店員②「ちょっと確実なことは言えないです。出勤する女の子によります。

 

素童「こんにちは。そちらのお店は女の人も客として遊べますか?

店員③「できますけど、お店が混んでいる時は他のお客さんの目もあるのでダメにするかもしれません。。。

 

 おっパブ女子会けっこう難しいっ!!!大学の時にフェミニズムを少しだけ勉強していたのですが、所詮は社会を知らない大学生の机上の空論ということを思い知らされました。こうやって社会性活を営んでいく中で、圧倒的な現実として立ちはだかる男性社会に直面しながら、人は大人になっていくのですね。。。

 しかーし、7件目くらいに池袋の某おっパブ店に電話したら普通に女の人も客として入店OKということだったので、池袋の某おっパブに足を運んできました。しかも、閑散期だからなのかわかりませんが、フリーなら10分単位で1000円という破格のイベントをやってましたので、1人60分6000円で遊べました。安い。60分コースだと、女の子が15~20分交代で3~4人が順番についてくれる感じですね。

 Twitterでしか面識のない素性のよくわからないおっぱぶレポOLさんとフリーライターOLさんと池袋駅で待ち合わせをし、挨拶もそこそこに、素性のよくわからない女の子のおっぱいを揉むためにおっパブへ向かいました。

 おっパブに到着したらおっパブの前に店番のおじさんが立っておったので、

こんばんは~、ここ女の人も遊んでいいんですよねー?

 って確認したら

いいですよ~(^^)最近はいないけど、たまに来る女性の方もいるんですよ。もう女の子同士でおっぱいを舐め合いっこしちゃってもいいですよ(^^)

と、暖かい言葉を頂きました。とても気さくなおっパブです。本当に閑散期だったようで、夜のいい時間帯でもガラガラで、待ち時間なしでした。2階の部屋からスタッフの女性が出てきて、おっぱぶスペースへと案内されました。

 

②に続く(眠い)