デリヘリ嬢の「お店からの紹介文」を計量分析してガチで読む①

 こんばんは。素人童貞です。

 お盆が終わり、夏が終わりへと向かっていますね。24歳素人童貞も、お盆は実家に帰って、静岡のM性感に行き、ドライオーガズムを楽しみました。ドライオーガズムはある種の〝死〟だと思うのですが、先祖様を迎えるというよりかは、自分があっちの世界に行ってしまったという感じですね。オーガズムへ向かう最中に、どっかで祖父や祖母にすれ違ってたかもしれません。

 24歳素人童貞も若者なので夏はキャンプに海にと楽しみたいという願望がないわけではないのですが、何一つそんなことはなく、実際は家で一人、関東圏のデリヘル嬢のプロフィールの計量分析をしておりました。これが楽しいこと楽しいこと。規制の強化とネット社会の到来によりデリヘル全盛となった性風俗店、よく「店員とお客さんのコミュニケーションがなくなってしまった」なんて言われますが、そんなことは全くありません。店舗で顔を合わせなくなった分、ネットコンテンツでのコミュニケーションがうざいほどあります。最近では女の子の写メ日記や動画、果てはVRで風俗嬢のプレイを見れちゃうなどのコンテンツが豊富に揃っていますが、24歳素人童貞は女の子のプロフィールにほとんど必ず載ってる「お店からの紹介文」をよく読んでます。性風俗店は店員に対しても偏見が凄まじいので、「お店からの紹介文」なんて信じてもしょうがないと思う向きもあると思いますが、私としては、官僚の文書などと同じで〝読む人が読めばわかる〟文章のような気がしていて、実際にリテラシーをつければ「お店からの紹介文」からいい女の子を見つけられると思っています。感覚から言えば、修正された写メ日記の画像よりは当てになると思っています。

 というわけで、実際に調べてみました。使用したツールは、立命館大学産業社会学部の樋口耕一准教授が作成したフリーソフトウェアのKHCorder。既に1500以上の論文で利用されている分析ツールで、このソフトウェアを使用した計量分析に関する専門書も出ております。

社会調査のための計量テキスト分析―内容分析の継承と発展を目指して

社会調査のための計量テキスト分析―内容分析の継承と発展を目指して

 

 

 ソフトオンデマンドが運営している風俗情報サイトkaku-butsuで「デリヘル」を検索し、関東圏のデリヘルを片っ端から調べ、女の子の本指名ランキングが掲載されているデリヘルのホームページを用いて、2通りの仕方で「お店からの紹介文」を分析しました。

【A】ランキング1~3位の3人の女の子の「お店からの紹介文」

【B】同店舗でランキング圏外の任意の3人の女の子の「お店からの紹介文」

 お店の数は170店舗、1つの店舗で6名なので、総勢1020名のデリヘル嬢の「お店からの紹介文」を分析しました。

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 分析した紹介文の文字数の総計で28万文字。新書3冊分くらいの文字数です。

 分析ツールで頻出語をランキング形式で取り出すと、以下のような結果が得られました。

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 まず思うのは、あまりにも言葉が似通っていることですね。「優しい」「可愛い」「笑顔」という言葉は一般的には誉め言葉ではありますが、誉め言葉のインフレを起こしている性風俗の世界では、誰に対してもとりあえず使われる意味の死んだ言葉になっているということがわかります。ビジネスメールの最後にある「よろしくお願い致します。」みたいなもんですね。これからはそういうもんだと受け取っておきましょう。

 そして、頻度数で見た場合に、【A】【B】でそれぞれ特徴的な語を「」にしておいたのですが、何が入るかわかるでしょうか?このクイズをTwitterで出題し、風俗業界で働く方からも答えてもらったのですが、【B】は1人だけ一発で正解できた方がいたのですが、【A】に関しては誰一人として正解できませんでした。これはもう「風俗店員の紹介文なんて信じられない」なんて言っている場合じゃないですね。自分たちが人気な女の子の紹介文に一番たくさん用いている用語さえわからないもんなのですから。私たち客は風俗店員の無意識を読み解き、「お店からの紹介文」からいい女の子を指名することが可能なのです。

 ではまず、簡単な【B】から行ってみましょう。【B】に入る語は、皆さんおなじみの清楚でした。清楚というワードですが、ランキング1~3位の女の子の紹介文を集計した【A】では21位で、出現回数は123回。ランキング1~3位の女の子の紹介文に比べて、ランキング圏外の女の子の紹介文では1.5倍の頻度で使われている言葉ということがわかります。「風俗でも清楚な子が人気が出る」なんて言われており、実際に清楚な女の子が好きな人も多いと思いますが、紹介文での頻度数を見る限り清楚という言葉は褒めるところがない女の子を褒める時に使える便利な言葉として頻繁に使われる傾向にあるようですね。こんな感じで使われています。

 

 例1) 珠玉の完全業界未経験娘♪愛くるしい笑顔が素敵な清楚系娘の登場です☆ 

 

例2) なんとも笑顔が爽やかな超清楚系!柔らかな黒髪には天使の輪がキラリ☆ 第一印象はこんな女の子が何で…!お話をしてみても爽やかな印象は変わらず。相手に安心感を与える笑顔と真正面で受け止めようとする素直で真摯な姿勢に性格の良さがあらわれております。

   

どこにでもいそうな素朴な女の子が風俗で働き始めたばかりの時代には「清楚」というワードはパワーワードだったかもしれませんが、今となっては風俗店員にとって便利な言葉になってきているようです。SEXしたい時だけに呼ばれる都合のいいセフレみたいな扱いですね。「清楚」が出てきたらその子はダメというわけではありませんが、読む側としては出逢ったらとりあえず冷静になって深呼吸し、真に受けないようにしたい言葉ですね。

 

 さぁ、そしてランキング1~3位の女の子の紹介文を分析した【A】で見事に1位に輝いた断トツで使用頻度の高かった言葉ですが、それはなんとお客様でした。実は風俗店の店員さんは、いい女の子を紹介する時はお客様ってめちゃくちゃ呼びかけてきてるんですよね。どんな誉め言葉よりもお客様って多く書いている。クイズで誰一人も正解できなかったのだから、これはもう完全に無意識ですよ。例えばこんな感じ。

 

 例1)  こんな可愛い天使がお客様とエッチなことをしてしまうなんて想像しただけでも羨ましすぎます!!ご満足いただける事間違いなしの超オススメ天使ですよ♪

 

例2) エロティックに演出する貴方だけの特別な空間・・・特別感を味わいたいお客様にピッタリな女性です☆

 

例3) 「百聞は一見に如かず」この言葉をお客様にお送りさせて頂きますm(_ _)m ご予約はお早めにお勧めいたします。

 

例4) 完全業界未経験の読モレベルを完全に超えた極上ド素人美人お嬢様につき、紳士的でマナーの良い、優しく手ほどきをして頂けるお客様のみのご案内とさせて頂きます。ご声援よろしくお願い致します。

  

 「こんな子と遊べるお客様が羨ましい!」これ、いい女の子の紹介文にめちゃくちゃ多いです。店員の気持ちが全面に出てますね。重要構文です。後は、本当に良い女性だからお店側としても女の子に残ってもらいたいので「優しく紳士的なお客様のみ」って先に紹介文で釘を刺しておくパターンもそこそこあります。他にも

 

例5) ハリのある色白のマシュマロおっぱい。クビレのある魅惑的なウエスト。真剣に惚れてしまうくらい…男の理性を吸い込んでしまうその瞳♪
見ているだけで、お客様の海綿体に血流が集中すること間違いナシです。

 

お客様の海綿体」いいですよね。まぁ、お客様の海綿体っていうか、どちらかと言えば海綿体がお客様なんですけどね。

 ついでに個人的に好きだった紹介文も紹介します。『人妻倶楽部 内緒の関係 越谷店』でランキング2位の「みずき」さんの紹介文からの抜粋。

 

例6)  毎日のようにOL生活をしているだけあって素敵な笑顔と社交的かつ知的な表情は、変な【壁】というものを感じさせずすぐに打ち解けられるはずですので、好きモノOLさんと大人の濃密な時間をお過ごしたいというお客様はぜひみずきさんの欲求不満を解消してあげるべく、お手をお挙げくださいませ。 写真を撮っている際も『何だかムラ×2してきちゃいました…』
などと早くもスイッチが入ってしまった彼女にたじ×2の私でありますが、このみずきさんの性欲を満たすバトンはお客様方に託させていただきます。 

 

 いいですね~!まず店員の方が女の子のことを良いと思った、そしてそれをお客様に伝えたい、それを「バトンをお客様に託す」という締めの言葉で見事に表現しております。

 ちょっと本題からずれてしまいましたが、こんな風に熱の籠った一風変わった紹介文が「お客様」という言葉の前後には登場しやすかったりするんですよね。今挙げた例はもちろん全てランキング1~3位の女の子の紹介文からの抜粋なのですが、すごい勢いで「お客様」って言ってますね。実際に数字で見ても一目瞭然。「お店からの紹介文」で一般的に利用者側の呼ばれ方は3つあります。「お客様」「貴方」「皆様」の3つです。この3つの用語の出現回数を取り出してみても、いい女の子を紹介する時だけやたらとお客様と呼びかけているのがわかります。

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 これ、結構感動しますよね。店員さんとお客さんのコミュニケーションがなくなったなんて嘘ですよ。「お店からの紹介文」でもめちゃくちゃお客様は呼びかけられています。ちゃんと受信しなきゃですね。

 というわけで、今回は「お店からの紹介文」の分析のほんの触りの部分だけ紹介しました。真に「お店からの紹介文」を読み解くための分析はここから始まります。今回は導入なのでクイズにもしやすい頻度数を見てきましたが、それよりも大事なのは言葉の使用頻度率。風俗の女の子のランキングでも、本指名数ランキングよりも本指名率ランキングの方が重要だったりしますよね。それだけリピーターをGETできる魅力的な女性ということですから。同じことが紹介文に使われている言葉にも言えます。頻度数のランキング上位10には登場していない用語の中で、いい女の子を紹介する時はめちゃくちゃ使われる率が高いけど、そうでない女の子の時にはあまり使われない用語というのがいくつかあるんです。次回はそれを分析し、さらに「お店からの紹介文」の深層に向かっていきたいと思います。

 

 

 

 

人間共はキスに夢を見過ぎだと思う

 こんにちは。実家のある静岡に帰省中の素人童貞です。帰省しても素人童貞のままなんですよね。

 最近の風俗客はフリーで入ることは少なく、レベルの高い女の子を着実に指名するという噂があるようです。吾輩も多分に漏れず、しっかりしたお店の人気の女の子ばかり指名して生きて参りました。しかし、最近は働き始めて半年以上経ち、お金もできてきたので、1回のプレイに己の全人生を掛けるような勢いはなくなり、気軽に近所のデリヘルを利用したりできるようになりました。やっぱ安い大衆店を利用すると、碌なことにならないんですね。この前、交通費も指名料も込みで60分14000円のお店で、若かりし頃の宮崎あおいに似ているパネルの女の子を指名したのですが、芸人のガリットッチュウに似ている女の子が来て非常に驚きました。予想の斜め上のさらに斜め上くらいの出来事でした。風俗にはしっかりお金を払って生きていきたいと気を引き締めなおした素人童貞であります。

 

 閑話休題、キスの話をしましょう。24歳素人童貞、唾液ソムリエ見習いとして勝手に修行をはじめ、早1年の月日が経ちました。その経験の中で、少しだけ見えてきたものがあります。それは、人間共はキスに夢を見過ぎだということであり、また、そのことで風俗の世界で起きる必要のない無駄な不幸が勃発しているということであります。

 

 例えば、風俗レポを読んでいるとこんな記述をよく見かけます。

「ベッドで横になり、〇〇さんとディープキス。あまり舌を絡めてこないチロチロディープキスで、キスにはあまり積極的ではないようです。」

「キスはあまり舌を絡めてこないタイプ。キス好きの私はがっかり。おじさんとはキスをしたくないってことかな!?!?とほほ。」

 別に風俗の世界だけに限った話ではないですが、キスというのはその相手が自分のことを受け入れてくれているかどうか判断するためのリトマス紙だと思っている人は多いし、「相手のやる気」「積極性」など、精神性な側面に焦点を当て、その相手のキスが上手いかどうかを判断する人があまりに多すぎると思います。

 ところで、24歳素人童貞、ネットにあがってる風俗レポを読んでその女の子を指名するのが趣味であります。アニメやドラマの舞台となった聖地を巡礼する人間共のように、風俗レポの舞台となっている女の子という性地を巡礼しているわけですが、その中で気づいたことがあります。風俗レポで「〇〇さんはキスがやる気ない」「キスに積極性がない」などと言われている女の子を実際に指名して、一端の唾液ソムリエとして「舌を出して」と言って舌を出させてみると、舌の長さがめちゃくちゃ短い女の子が多いという事実がそこにはありました。こういった女の子たちは、舌の長さが短いという身体的ハンディを背負っており、ディープキスをしても舌を絡めることができないチロチロキスになってしまうため、「やる気がない」「積極性がない」などと、精神的な部分に原因があるものとされて非難されてしまっているのです。なんという不幸でしょうか。

 どうしてこんな不幸が起きてしまうのかと言えば、それは人間共があまりにもキスに夢を見過ぎだからだと思われます。俗に言うロマンチックラブイデオロギーの影がキスにも潜んでいるのです。

 

恋愛の社会学―「遊び」とロマンティック・ラブの変容 (青弓社ライブラリー)

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 ロマンチックラブイデオロギーというのは、別に愛とは関係のないことまで「これは愛よ!」などと思いこむ人間共の思考のことを指します。もっともわかりやすい例としては、社会学のネタで昔からよく使われるもので、「恋愛をしている人間は自分の自由な意志で自分が愛する人間を選択していると思い込んでいるが、統計を取ってみると、私たちは自由に恋愛なんかできておらず、自分と収入や教養のレベルの近い人間と恋愛をしているだけなのだ」などというものです。恋愛の相手は自分で自由に選んでいる部分もあるけど、結局は自分と似た社会的階層の人間と付き合っている人ばかり。それなのに「これは愛よ!」と思えるのは、そこにロマンを感じているからなのです。この場合のロマンチックラブイデオロギーというのは、その人の社会経済的階層という制約を、愛の力で見えなくしてしまう機能を持っているのです。

 これはキスでも全く同じことが言えます。女の子によっては舌の長さが短いという身体的な制約があるにも関わらず、そのことが全く見えずに、「この子はやる気がない」「積極性がない」などと言えてしまうのは、その人がキスにロマンを感じてしまっているからであります。「キスは愛の証!愛があれば深いキスができるはずよ!」というロマンチックラブイデオロギーによって、女の子によっては舌が短いという身体的な制約が見えなくなってしまっているからなのです。

 こうした起きる必要のない無駄な不幸は、なくなってほしいものですよね。人間共は本当にキスに関して勘違いをしすぎだと思います。最近、24歳素人童貞はディープキス専門店に足を運んでいるのですが、ランキング上位の女の子に舌が短い子なんて一人もいません。舌が長い子や、唇が厚くて柔らかい子など、身体的に恵まれている女の子が多いです。「キスがうまいっていうのはね...」とか語り出す人間共はすぐに「雰囲気が大事」とか「相手をリラックスさせることが大事」とか言いますが、大事なのはまず舌の長さや柔らかさ、唇の厚さや柔らかさなどの身体的な条件です。スポーツ選手も大事なのはフィジカルです。それと同じです。フィジカルの弱い人間が「雰囲気が大事」などと言っても説得力がありません。雰囲気を出せるのは圧倒的にフィジカルに強みのある人間なのです。

 というわけで、ディープキスのオプションがある風俗店は女の子の舌の長さを表記してくれないかなぁ〜、と思っているのでありますが、おそらくそんなことしてくれる店はないんだろうなぁ。あの完全に数字としての意味を失っているウエストのサイズ表記よりは圧倒的に有益だと思うのだけど。

 

  ちなみに、舌の長さの平均は日本人男性は7.3㎝で、日本人女性は7.2㎝らしい。ギネス記録ともなると10.1㎝にもなるらしい。

 

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 よく舌の長さの測り方の基準がわからないけど、とりあえずこの女性の真似をして測ってみたら24歳素人童貞は8.3㎝くらいありました。ギリギリ舌を鼻につけることができるくらいの長さです。

 風俗店の女の子の舌の長さも測ってくれればなぁ。だってAカップやBカップの女の子指名してパイズリのオプション頼んだら明らかにお客さんの方が馬鹿って話になるじゃないですか。本当はそれと同じで、ディープキス希望の人が舌の長さ5㎝台とか6㎝の女の子を指名するとお客さんの方が馬鹿って話になると思うんですよ。これってとてもハッピーな話だと思うんですけど、人間共はキスに変なロマンを持ってしまっているからなぁ。

 

 

唾液の味について

 こんにちは。

 先週、高級店の部類に入るエステ店に行き、韓国女優のパク・シネのような清楚系美女から「30代前半くらいですか?」と聞かれ、「よく年上に見られるんですけど、まだまだ20代なんですよ〜」と返したら、「確かに!肌をよく見てみると20代後半くらいに見えますね」と言われた、20代前半の素人童貞です。

  今日はお昼に、きゅうりと春雨の酢の物を食べたのですが、春雨をすすった際にその勢いのまま春雨が吾輩の目の方にまで飛び上がり、春雨に付着していた酢が見事に吾輩の目の中にチェックイン。めちゃくちゃ目に染みて痛くて、必死に目をこすって、なんとか視界が開けたのですが、そこに広がる世界は相変わらず素人童貞から見た世界のままでした。8月3日木曜日。今日もまだ素人童貞です。

 

 あまりにも仕事が暇なので、唾液の味の話をしようと思います。風俗に行き始めてから早5年。まだまだ未熟者で、唾液検定も2級くらいの実力ですが、それでもやはり色とりどりの唾液を味わって参りました。

 唾液、いろいろと味がありますよね。タバコ吸ってる風俗嬢なんかは、まぁタバコの味が強すぎるんで論外なんですけど。口の周りまで汚してくるくらいにキスに積極的な風俗嬢は好きなんですけど、そういう人がタバコを吸ってたりすると後が大変。匂いが取れなくなっちゃうんですよね。風俗で遊び終わって、電車に乗って家に帰る途中でも、む~~~んって、ずっと口元から匂いが漂ってくる。それに、口の中もタバコの味が若干残るんですよね。その風俗嬢のルックスとかプレイが最高だったら、家に帰ってから、その匂いから記憶の糸を辿って風俗嬢とのプレイをリアルに思い出し、幸せな気持ちでオナニーをするというライフハックもあるんですけど。思い出しオナニーをすると、1射精あたりの値段が安くなった気がして、お得な気持ちになりますよね。「単位量あたりの大きさ」は小学5年生で習う算数の分野ですけど、算数って大人になってからこんな形で役立つんですね。

 最初から話がすごい勢いで脱線しましたが、どんどん唾液の味の話をしていきましょう。まずそこそこ美味しいのは、甘い唾液ですね。なんで甘いんでしょうね。糖尿病の人の精子が甘くなるという話もあるように、糖尿病の人の唾液が甘くなるというのもあるそうですけど。でも、唾液が甘い人って、そこそこいるんですよね。甘い唾液の女の子には「甘くておいしいね!」って素直に伝えてあげるといいと思います。たいていの場合「え、そんなこと言われたの初めてだよ」って返ってきます。その女の子の初めての男になることができます。甘い唾液はそこそこ当たりですね。食べログでいえば、☆4はいかないけど、☆3,5はつけてもいいみたいな。普通に好きな味です。

 甘いのは美味しいからいいんですけど、個人的に辛いのは酸っぱい唾液ですね。美味しくないんですよね、どちらかというとキスをやめたくなるレベルです。酸っぱい匂いで口の外側まで舐められると、いよいよ鼻にもツーンときて、きつくなってきますね。でも嫌だからといって、すぐにやめてしまってはいけません。たまにレモン系のマウスウォッシュの味が原因だったりするんで、真に唾液の味を楽しみたかったら、まず最初の数十秒は冷静に味わっていかなければなりません。予断は禁物です。酸っぱい唾液の女の子は、甘い唾液の女の子よりも数は少ない気がします。そんなに出会ったことありません。唾液が酸っぱい女の子には「酸っぱいね!」なんて言わないようにしています。なんとなくショックを受けそうなので。大人として、最低限のマナーですね。

 

 ここら辺で話を小休止して、注意しておきたいことがあります。唾液が甘いだの酸っぱいだの言ってきたわけですが「その女の子、なにか病気なんじゃないか」「ストレスなんじゃないか」と、ついつい考えてしまう諸氏もおられるかと思います。が、それは完全に医療業界の罠にはまってしまっております。「唾液 甘い」「唾液 酸っぱい」「唾液 苦い」何を調べても、病気やストレスの話がすぐに出てきてしまう世の中です。そうした医療業界の不安のマーケティングによって、我々人類は、唾液の味について考えが至らなくなってしまっているのです。

 

 さぁ、気を取り直して、唾液の味の話をしよう。今そこで「唾液 苦い」という例を出しましたが、苦い!と思った唾液は、たばこ吸ってる女の子以外ではまだ出会ったことないですね。酸っぱいよりもレアですね。味わったことがある人は、ラッキーかもしれません。もしそんな女の子に出会えたら、ぜひ吾輩に連絡をよこしてください。

 あとね~、香ばしい味もありますよね。これは唾液そのものの味というか、口臭の味と言った方が近いかもしれません。もうここまで来ると唾液の話をしているのか口臭の話をしているのかグレーゾーンになってきますけど、古来アリストテレスの時代から人間には共感覚というものがあると言われていて、唾液の味なのか口臭の味なのか、厳密に区別できないこともあるので良しとしましょう。個人的に香ばしい口臭というのは、男の人の口から漂ってくるというイメージがあるので、風俗嬢の口から香ばしい味がしたら落ち込みますね。お前もその味出すんかい、みたいな。そういう思い入れの籠った味ですね。生理的な嫌悪感としては酸っぱい方が大きいですけど、心が折れるのは香ばしい味かもしれません。

 ちょっと違う話になるかもしれないけど、しょっぱい唾液の味があるんですよね。これって、デフォルトで唾液の味がしょっぱい女の子がいるって話ではなくて、フェラチオしてもらってる時に女の子の口の周りって唾液でベトベトになるじゃないですか。その唾液、フェラチオ後の一発目の唾液を味わうと、しょっぱいってことが多いんですよね。なんなんだろうね。吾輩のおちんちんがしょっぱいって結論だったら凄い悲しいけど、そうでもない気がするんだよね。まぁ、これはよくわかっていないので、更なる調査が必要ですね。

 

 なんだかんだ吾輩が一番美味しいと思うのは、甘くもなく、酸っぱくもなく、苦くもなく、香ばしくもなく、しょっぱくもない、これが〝唾液の味〟なんだとしか表現しようがない唾液の味ですね。言っている意味わかりますかね。例えばミカンでも、甘いミカンとか酸っぱいミカンとかありますけど、その〝甘い〟や〝酸っぱい〟を取り除いた先にある〝ミカンの味〟としか言えない味ってのがあるじゃないですか。ミカンを他の食べ物と厳然と区別している、まさにミカンをミカンたらしめている味。エッセンス。当たり前の話ですが、唾液にも同様に、唾液を唾液たらしめている味があるんですよね。たまにこのエッセンスだけを抽出したみたいな唾液の味の女の子がいるんですよ~!もうそういう子に当たった時は万々歳ですね。心の底から「おいしい!」って伝えます。たいていの場合「え、そんなこと言われたの初めてだよ」って返ってきます。その女の子の初めての男になることができます。3日前も言われたばかりです。

 

 とうわけで、唾液の話はおしまい。やっぱ書いてみると良いですね、もっと唾液と真剣に向き合おうという気持ちになってきました。唾液に関する思い出のある方は、吾輩に唾液に関する思い出の連絡をツイッターのDMか何かでくれると良いですね。喜びます。気持ち悪い人間なのにこんなこと言って悪いけど、届いたDMが気持ち悪かったら返事しないと思うw

 

 

オナクラの女の子にやられたの巻

 
 こんばんは。7月29日の土曜日。プレミアムフライデーを過ぎても素人童貞のままです。
 初夏が過ぎ、もう完全に夏ですね。夏真っ盛り。ホテルに着いた頃には暑くてもう汗だく。だからエアコンの温度を急激に低くするんだけど、デリヘル嬢と一緒にシャワーを浴びて部屋に戻ると「寒っ!」ってなって2人で布団に包まり、プレイが終わるころには素股運動の甲斐もあって「ちょうどよい暑さだね!」って、体温レベルでデリヘル嬢と意気投合してしまう、夏ですね。素股ってなんて非効率的な性行為なんだろう、と思っていましたが、身体が温まる効果があるんですね。
 
 最近、24歳素人童貞はボーナスが出たので顔面舐めの旅に出かけているのですが、顔面舐めはいいですね。〝顔面舐め〟っていうとまるで祝祭のようなインパクトのある印象がありますが、どちらかと言えばコンスタントに末長く付き合っていけるタイプのプレイな気がしています。「今日は良いことがあったし、思い切って顔面舐めプレイでもしますかっ!!!」みたいな感じではなく、「最近行ってないし、今月もそろそろ行っておくか~」みたいな。ある種のフェイスマッサージのノリですね。そんな気がしております。
 
 人間とは不思議なもので、顔面舐めされたいから顔面舐めのお店に行ったのに、顔面舐めされ続けると今度は顔面舐め以外のところで女の子に惹かれてしまうんですよね。そりゃそうですよね。だって、みんな顔面舐めしてくれるんだから。よくよく考えれば全く不思議じゃありませんでした。申し訳ございませんでした。
 
 ボーナスの力で何人かの女の子に顔面舐めをしてもらったのだけど、その中で一人だけ異様に気になってしまっている女の子がいるんですよね。もちろん、その女の子の唇が稀に見るぷりっぷりさだとか、唾液の量がすごいとか、そういう天賦の才に惹かれてしまっているところがあるのは当然の前提なんですけど、それ以上になぜか気になって気になって仕方がないところがあるのでござんす。なんでだろう~?と仕事中にずっと考えていたら最近スッキリした点があったので、書きとめておこうと思います。
 
 吾輩が顔面を舐められにいっているお店はオナクラなわけですが、オナクラって、言ってしまえば女の子の一挙手一投足にオプション料金が発生するみたいなところで、そこのオナクラは「手でお客様の乳首いじり」が2000円もするんですよね。乳首を舐めてくれるなら2000円でもギリ許せるけど、手でいじられるだけなんですよ。まぁこんなこと言うと乳首を手でいじることに特化したNPO法人とかから「乳首を舐めるより乳首を手でいじるほうが下ってことですか!乳首をいじってる手に対する差別なんじゃないでしょうか!?!?」ってクレームが来るようなネット社会だからあまり大きな声では言えないのだけど、 「手でお客様の乳首いじり 2000円 」がどれくらいのものかって言えば、もうレタス1玉500円みたいなもんです。レタス1玉500円に値上がりした時に主婦が絶叫するくらいの勢いで、乳首いじられ隊の24素人童貞は心の中で絶叫しているわけですよ。まぁ、主目的は顔面舐めなわけだし、 貧乏人の若造なので「手でお客様の乳首いじり」はお財布と相談して泣く泣く諦めました。
 
 そんで、女の子とプレイをするわけです。最初は服を着ながらキスをして、盛り上がってきたところで服を脱ぐように言われ、裸のままベッドに仰向けにされます。吾輩と同い年くらいか、もしくは1~2歳くらい年下の女の子が、吾輩の上に覆いかぶさって「乳首は感じるの?♡」なーんて甘い言葉を投げかけてきて、「感じますよ~!おちんちんと連動してますからね~!」って吾輩がウキウキ気分で返事をすると、「うふふ♡」って悪戯な笑みを浮かべながら、吾輩の乳首の上に人差し指を軽く乗っけて、、、、、おしまいなわけです。それからは吾輩の乳首は相手にされるなんてことはなく、顔面舐めの海に溺れながら見事に果てさせられました。
 
 「何か知りたいことあればまずネットで調べろ」と言われていた時代は過ぎ、「ネットで調べると嘘のニュースやまとめサイトに騙される」ことが多くなった雑多な情報化社会に変化してきた昨今、貴重な情報の価値が相対的に上がったからなのか、あるいは、「自分は金を払って真の情報を得ている」という自尊心の保持のためか、マスメディアから個人サイトに至るまで、〝有料記事〟というのがネット上では流行っておりますね。ただ有料にしただけでは読んでくれないから、途中まで無料で読ませてあげて、続きを読もうとしたら「続きは有料です」ってなるみたいな。
 
 
 

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 あの女の子の  「手でお客様の乳首いじり」ならぬ 「お客様の乳首に人差し指おき」はなんだったんだ!って、1か月近く悶々としていたというか、あのまま乳首いじりをされてしまったらどうなっていたんだろうって、気になって気になって仕方がなくなって、その女の子のことが忘れられなくなってしまっているんだけど、要するに 「お客様の乳首に人差し指おき」 は「手でお客様の乳首いじり」の無料公開版だったってことなんだなぁ。あの女の子は決して言葉にはしてないけど、 「続きは有料です」って、吾輩の乳首とおちんちんはいつの間にかそのメッセージを受信してしまっている。やられた。
 
 そのことに気づいてからも「うわ~、やられたな~、やられた~」って、ずっと思ってるんだけど、気づいたとしてもまた絶対に行っちゃうんだろうなぁ。 っていうか確実に行くね。もう行く気満々。そんで「手でお客様の乳首いじり」を2000円で買っちゃうんだろうなぁ。やっぱすごいんだよ、「続きは有料です」っていうのは。 
 
 

フェイクニュースを信じている人はおちんちんかもしれない

 日経サイエンス7月号の特集「トランプVS科学」は、発売直後から各所で話題を集めている。 

日経サイエンス2017年7月号
 

 

 中でもサイエンスライターの長倉克枝氏による『ネットで軽くなる「事実」の重み』という論考は非常に興味深いものである。

 それによれば、トランプ大統領を支持する極右ネットメデイア「ブライトバート」や、日本における掲示板まとめサイトなど、極端な情報が書かれているサイトの読者は、その虚偽を暴く情報に接すると、そのサイトを読み続ける確率が3割高まるそうなのだ。信じていることを〝虚偽〟だと言われると、益々その情報を信奉するようになるのだという。

 フェイクニュースを信じている人は〝虚偽〟だとわかっていないから信じているのかと思っていたが、実は〝虚偽〟だと暴かれても尚、信奉を増していく。そのことがあまりにも衝撃的だ。このような記事を読む多くの人は、「まさか、そんな人間がいるのか」「自分はそんなことはない」と思うだろう。自分がそんな明らかに非合理的なことをするはずがない。私もそう思っていた。しかし、最近、私のその自信を打ち砕かれてしまったことがある。私も非合理的な人間の内の1人であったのだ。いや、正確に言うならば、私のおちんちんが虚偽ニュースを信じるタイプのおちんちんだったのだ。

 

 先月、人妻デリ嬢のA子さんが、こんなツイートをしていた。

 

 

 普段、24歳素人童貞が写メ日記などで見ている風俗嬢の自撮りには、実はこんな陰の苦労があるということを、イラストでわかりやすく図示してくださっている。これを見た時に、私たちはどう思うだろう。写メ日記の風俗嬢のスタイルは「虚偽だったのか!」と思ってしまう側面があることは否定できない。だって、脇肉を故意に隠しているし、腰肉は前方に引っ張っているし、鏡の角度をつけて脚を長く見せてるのだ。やはりそれは〝虚偽〟ではないのか!しかし、そう思っている最中にも、吾輩のおちんちんがどんどんどんどん膨張していくのだ。だって、右のイラスト画像と比較するために、左の綺麗な身体の写真を何度も見るんだもの。それを繰り返しているうちに、どんどんどんどんおちんちんが膨張していく。フェイクニュースの読者が、自分が信じていることの〝虚偽〟を暴かれた際に、そのサイトを読み続ける確率が3割高まるということだったが、風俗嬢の写メ日記の〝虚偽〟が暴かれた際にも、まさに丁度3割増しくらいで、おちんちんが膨張していくのだ!頭ではわかっていながらも、おちんちんは信じたいものを信じるのである。フェイクニュースを信奉する人というのは、実はおちんちんなのではないだろうか。